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2011.07.28 (Thu)

フィンガーピッカー

引越ししていると、昔のものが一杯出てくるもので・・・その中からちょっとご紹介。

昔、某フィンガーピッカーにはまっていました。

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中川イサトさんに一時すごく凝ってまして、当時買ったCDがこれらです。

今も買えるのかなあ!?廃盤なのかなあ!?よくわかんないですけど(^^;)

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楽譜はこんな感じ。楽譜は持ってるものの、結局は弾けないままだったんですけど。

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1992年、イシバシ楽器心斎橋店(今のパルコじゃなくて、東急ハンズの近くに店があったころかな!?)で、ギタークリニックがあったときにもらったサイン。

ちょうど、グレーベンのホワイトレディ(でしたっけ?)から、ラリビーに持ち替えたころで、当日の演奏はすべてラリビーを使っていました。

サンライズのピックアップ、あこがれたんですけど、イサトさんと同じピックアップ(マグネット+ピエゾだった気が)にプリアンプとかつけたら、結構なお値段だったので断念した気がします。

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岡崎倫典さんのギタークリニックも行きました。中川イサトさんがカッタウェイでいかにもフォンガーピッカーって感じだったのに比べて、岡崎さんはカッタウェイなしのドレッドノート(グレーベンだったかな?)で、却ってそっちの方がかっこよく見えた記憶があります。

発掘ねたで、もうちょっと続けられるかな!?
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2011.07.18 (Mon)

書籍整理中3

今回はムック本。

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ムック本といえば、この辺りになるんですけど、皆さん書いてるだろうから、写真だけで説明は省略。。

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「MARTIN GUITAR BOOK」、「GIBSON GUITAR BOOK」と「VINTAGE GUITARS」の「YAMAHA FG」、「MARTIN 000/OM」、「GIBSON J45」・・・「MARTIN D-28」とか「MARTIN GUITAR BOOK2」とかもあったはずなんだけど、どこへいったんだろう!?

「VINTAGE GUITARS」シリーズには、エレキギターもあるはずだけど、全く買っていない(^^;)

このあとジャパンビンテージのムック本が発刊されたように記憶してるんですけど(買ってないけど)、違いました!?

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こちらはフォークギター受難の時代に発行された「ROCK ACOUSTIC GUITAR」。

フォークギター受難の末期あたりで、生ギターは相変わらず殆ど売れないけど、エレアコが少し売れ始めたころの本じゃないかな。当時は外国製のギターは、マーチンよりオベーションの方が人気あった気がします。

国産では、TAKAMINEが人気だったのかな。ピエゾつきで5万円(カッタウェイ無し)、6万円(カッタウェイ有り)あたりが売れてたような気がします。APXが売れ始めるのはもう少し経ってから。。

冊子に出てくるミュージシャンが、エコーズの辻仁成とかブルーハーツの真島昌利ってあたりが当時の流行を思い出させますね。長渕剛はエレアコに持ち替える前(「STAY DREAM」を出す前)で、冊子には取り上げられていないのも、時代を感じたり。

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2011.07.13 (Wed)

書籍整理中2

前回は70年代あたりの冊子だったんですけど、今回は80年代あたりで。

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最初は「ヤングセンス」。

あまりにも毎度毎度なので、そのうち怒られるかもと思いつつ、古雑誌&古本Re-Make/Re-Modelで調査・・・これも結構高いですね(*_*)

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お次は「YUMINフォーク・ギター教室」。初心者向けになってますけど、中級以上は結構難しかった記憶が。

古雑誌&古本Re-Make/Re-Modelに同じ本を発見・・・16,000円!?

まあこちらはソノシートも無くしてるし、状態も良くないのでこんなに高い値は付かないと思いますけど(^^;)

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さて、前回ちょっと書いた「GB」。冊子は既に捨てていて、残っているのは付録の「SB」(ソングブック?)だけなんですけど。

これももっと持っていたんですけど、引越しのドサクサで無くしたりして残りはこれだけ。明星の付録の歌本と比べるとコードはかなり正確で、80年代後半、フォークギターの楽譜が殆ど発刊されていない頃は、かなり重用しました。
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2011.07.11 (Mon)

書籍整理中1

倉庫(兼居間)に書籍を引越し中。そこで見つけた昔懐かしい雑誌等をup。

もっと持ってたんですけど、引越しやら何やらのたびに捨てたので、殆ど残っていません(残念)

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B5(なのかな!?)サイズだったころの新譜ジャーナル。この頃の新譜ジャーナルは楽譜も載っています。

A4(ぐらい)の「シンプジャーナル」になって、評論ぽくなったのも一杯持ってましたけど、演奏する人が評論を持ってても仕方ないので、引越しのドサクサで全部捨てちゃいました(^^;)

古雑誌&古本Re-Make/Re-Modelてところで見ると、今買うと結構高いんですね(驚)

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こちらはライトミュージック(LM)っていう雑誌。

古雑誌&古本Re-Make/Re-Modelでみると、この本も結構な値段が付いてるものが有りますね(驚×2)

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最後は2冊まとめての写真。

向かって左側はギターライフ。

古雑誌&古本Re-Make/Re-Modelでみるとこれも結構なお値段だなあ。。

向かって右側はガッツ。

古雑誌&古本Re-Make/Re-Modelでみると、これも結構高い。。

こうやって見ると、60年代後半~80年代前半あたりは、この手の雑誌いろいろありましたね。

フォークギターはダサいムーブメントで、殆ど廃刊になって、評論誌にかわっちゃった「シンプジャーナル」もしばらく生き延びたものの、結局廃刊(休刊!?)。

最近のこの手の本は、「ゴー!ゴー!ギター」になるんでしょうか。この本、本誌自体の内容はずっと初心者向けのままで薄め(失礼!)ですけど、ヤマハのプライドなのか結構ちゃんとアレンジされた(っていうか間違ってない)楽譜が掲載されてますよね・・・逆に〇〇〇<自主規制>とか、間違いが多すぎるという見方もありますけど(--;)

ただ、「ゴー!ゴー!ギター」は楽譜の使い回し(特にソロアレンジ)が多すぎる気も(同じ楽譜を、何回も掲載する)。結局、年末に出る総集号みたいなのを買えば足りちゃうのが、ちょっと・・・かも。

P.S.
そういえば、ソニー系(だったと思う)のGB(元々の名前はギターブックだったかな)も結構長生きしたように思いますけど、それはまた次回にでも。
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2011.06.20 (Mon)

棚卸 その8

まだマホガニーが出てきます(苦笑)

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ヤフオクで買った端材。端材だけど、ヒールブロック、エンドブロックが十分に取れます。

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あ、まだマホガニーの板材があった(^^;)・・・今日はその話をするつもりじゃなかったので省略。

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整形済み(粗整形含む)のネック。今後使うかどうかは、全く未定(笑)

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ツーピース用のマホガニー。カット済み(アイチ木材加工さんから購入)がひとつと、2本取る予定の角材が1本。この3本分で、手元にあるホンジュラスマホガニーのネック材は在庫切れ(涙)

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メイプルワンピース用のネック材もひとつあり。

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あ、またマホガニーの板材出てきた(笑×2)。板材はたくさんあるから、クラシックギターみたいに、ヘッドをついで、ネック作ろうかな・・・。
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