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2010.03.04 (Thu)

鉄弦ギター ブリッジの接着1

 塗装が磨けたら、最後の部品取り付けにはいっていきます。まずは、ブリッジの接着。

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 弦長を取って、少し補正分を足してやって、そこにサドルの頂点が来るようにブリッジを配置。

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 マスキングテープで、ブリッジの形をマーキング。

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 カッターナイフで、塗装を切って・・・本当はもっと小さいクラフトナイフみたいなものがいいと思います。ただ単に手元にこのおっきい方ーナイフしかなかったので、それを使ってますけど。

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 スクレイパー(のようなもの)が相変わらず行方不明なので、カンナの刃を使い、塗装をはがし中。。結果的にできれば、道具はなに使ったっていいんです・・・多分(-_-;)。
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2010.03.03 (Wed)

鉄弦ギター 塗装磨き

 鉄弦ギター製作に戻ります。

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 塗装がしっかり乾けば、耐水ペーパーで砥ぎ出していきます。下地でしっかり平面が出ていないと綺麗に仕上がりませんのでご注意を・・・これは自戒を込めてです(^_^;)下手なんですよ、実際。

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 指板に貼ったマスキングテープは、平ヤスリでしっかり縁切りをしてからはがします。

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 耐水ペーパーで面を出したあとは、コンパウンドでひたすら磨きます。

 1枚目の写真と服が変わってるのわかりました?結構時間がかかる作業になります。コンパウンドで磨いて、耐水ペーパーで凸凹が取れていないのを発見して、また耐水ペーパーに戻ることもあったりして、数日がかりの作業になっています。

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 とりあえずこの程度で妥協(-_-;)。途中で嫌になるぐらいしんどいんですよ、実際。。
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2010.03.01 (Mon)

鉄弦ギター 塗装

 長いことupしてませんでした鉄弦ギターに久しぶりに戻ります。

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 下地塗装が整えば、ラッカー塗装に入ります。塗装中の写真を撮れないのはいつもの通り(一人親方のつらいところです)。シンナーで溶いたラッカーの写真でもupしときます。比率は50:50、着色はなしです。

 塗装は天気のいい日に1日仕事です。アマチュアは休日しか塗る機会がありませんので、何本か並行して製作していないと、次の休日まで、する作業が無くて困ってしまいます。少し時差を付けて2本ぐらい同時で進めるのがよいと思います。

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 塗りあがりのこの色ムラ(-_-;)。下地のサンディングがいい加減だったのか、古い材料なので、日焼けしてしまったのか・・・まあ両方でしょう。まるでビンテージの風格です(単に汚いとも言う)。

 表板を製作してから長いこと放ってあると、塗る前は分からなくても、塗ると思わぬ色ムラがでることがあります(以前、表板を作ってから塗装まで2、3年あいた時も、下地をしっかり仕上げたにもかかわらず、色ムラがでました)。

 アマチュアの場合、本業等との兼ね合いで数年越しなんてことも十分考えられますから、表板を組むのはできるだけギリギリにしておいた方がよいように思います。
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2010.02.25 (Thu)

こっそり・・・鉄弦ギターほぼ完成

 パーラーギターに集中する!!!っと言いながら、実は時折、鉄弦ギターもさわっていたりしまして、昨夜ほぼ完成(ナットのみ仮のプラスチック製)しました。さてその出来は!?

 私のギターの傾向って何回か書いてますが、「高音はいい感じだけど、低音が物足りない」。・・・しかし、今回のギターは、低音はまあいい感じだけど、高音の出がなんだか弱い。

「部品寄せ集めで組んだにしては、まあ鳴る方じゃない!?」とか自画自賛はしてみるのですが(側板、裏板合板にもかかわらず、前に作った総単板のD-18タイプより鳴ると思う)、パーラーギターより胴体が圧倒的に大きいという有利な条件がありながら、前作のパーラーギターより鳴らない(特に倍音の出が弱い。個人的主観ですが)というのはどうなんでしょうねえ。

 表板の力木を組んだのが、2005年頃ですから、その当時より技術が上がったといえば聞こえはいいんですけど、それ程進歩した自信もない訳で・・・。

 やっぱり下手なりにでも、多く手をかけたギターの方が鳴るというマジックがあるのか、単板と合板の差はそれほど大きいのか、それともパーラーギターを作るのが自分に一番向いているのか!?

 まあ、よくわかんないですけど、とりあえず出来上がり。製作の様子はまた追々upします。
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2010.02.06 (Sat)

鉄弦ギター 下地塗装

 塗装前の最後のお仕事を。

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 指板をマスキングテープでカバーします。更に、サウンドホールに新聞を入れて・・・これも写真撮ってない(-_-;)。まあ、詳しい写真は別のblogでしてるからいいでしょう(こればっかり)。

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 で、いきなり塗り終わってます。一人で作業しているので、塗装の時は手があいてなくて、写真が撮れないんです。これは別blogも同じで、詳しい方も塗装中の写真は無しです。

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 塗装が乾けば(次の日の写真なんですけど)、サンディングでシラーを剥がしていきます。しま模様は塗装の垂れですね。私は、塗装が下手な上に、1回当たりの塗装が厚めなので、で、どうしても垂れがでます。

 でも私はフィラーを使わないので、厚目に塗っていかないと、いつまでも導管が埋まらなくて。まあ、そのうち上手になるでしょう・・・きっと(希望的観測)。

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 サンディング後がこんな感じ。多少導管が残っていますね。厳しく言うとダメダメなんですけど、まあこの程度でまけておきましょう(自分に甘い私)。

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