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2011.11.07 (Mon)

No.008 PARLOR GUITAR 納品

一年近く手元にあって、TOKYOハンドクラフトギターフェス2011、サウンドメッセ in OSAKA 2011と2つの展示会に出展させていただいた、No.008を本日納品してきました。

20110525-3.jpg

なつかしの山木将平さんに弾いてもらったTOKYOハンドクラフトギターフェス2011の時の写真を、久しぶりにup(^^)

新オーナーの方はステージをバンバンこなしてはる方で、私の手元で夜中にポロポロ弾くぐらいしか使われていなかったNo.008も、ようやく本領発揮できる(それなりの自信作だったり・・・笑)ところに無事収まったかなと、なんか肩の荷がちょっと降りた気分(大袈裟)。

20111012-2.jpg

No.012もRAMOさんのお店に引き続き預かっていただけることになったので(嬉)、自分で遊ぶギターが手元に無いという嬉しい悲鳴の状態。

早くNo.011を仕上げなきゃって感じですけど、実はblogではまだネック入ってませんけど、

20111107-1.jpg

実際にはいつものように、塗装前にブリッジ貼って、弦を仮張りして夜な夜なポロポロ弾いて楽しんでいたりします(笑)

製作記また追々upしていきます(^^)
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2011.05.01 (Sun)

シリアルNo.008 弦を試してみる

最後の記事は・・・「Dean Markley Blue Steel Acoustic 2034 LT(11-46)」張ったところですね。

その後、いつものように、「ダダリオ Phosphor Bronze Extra Light(EJ15)」を張っていたんですけど、

20110501-1.jpg

ロックイン・難波店に行ったら、「John Pearse Phosphor Bronze Extra Light(500XL)」が売ってたので買ってみました。

ちなみに輝さんお勧めの「CLEARTONE」は未だ入手できず・・・三木楽器とかありそうなんだけど、難波までは行っても心斎橋まではなかなか行く機会が(難波→天王寺が徘徊ルートなので)。。

話しが反れました(^_^;)

で、とりあえず感想。あくまでもダダリオとの比較になりますけど。

それとあくまでも私の好みと、私のギターに使った場合という超狭義の比較ですけど(いわゆる私見)。


音はしっかりしてますね。ダダリオが線の細さを感じさせるのに比べると、骨太な感じ。

音のキラキラさはダダリオの方が上ですね。キラキラっていうより丸い感じの音です。丸い音ですけど、けっこう硬めの音のように思います。

何より3弦の鳴りがいいです。ギターとの相性もあるんでしょうけど、ダダリオでは3弦が鳴らなかったので。


で、結論は・・・TOKYOハンドクラフトギターフェスは、「John Pearse」でいきましょう(^^)v
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2010.12.06 (Mon)

シリアルNo.008 弦高の調整

昨日の続きを。

今回お試しの弦は、「Dean Markley Blue Steel Acoustic 2034 LT(11-46)」です。

20101206-1.jpg

 押尾コータロー使用、クライオジェニック弦処理、1弦が011で6弦が046、とかいろいろの理由で選びました(笑)

 音は硬めですけど、尖がってない丸みのある音です。言葉で表現するのは難しいですね。

 弦張替えのついでに、フレット合わせ、サドル、ナットの調整をして弦高を調整しました。

20101206-2.jpg

 6弦12F。最終的には2.5mmまで攻めたいんですけど、とりあえず2.8mmぐらいまで。

20101206-3.jpg

 1弦12F。こちらは最終的に1.8mmまで攻めたいですけど、とりあえず2.0mmにしてみました。
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2010.12.05 (Sun)

シリアルNo.008 ブリッジの切り込み

シリアルNo.008、一体いつまでさわってるんだろう・・・多分THGF直前までさわってる気がします(^_^;)

以前書いたとおり、弦高を下げた分(サドルを削りました)、サドルからブリッジピンまでの弦の角度が緩くなったので、ブリッジに溝を切り込むことにしました。

 道具は、Stewart-MacDonaldで購入した小さいノコギリ。ホームページで確認したら新製品に変わってました。今のはわかんないですけど、旧型はまあ、ちゃちいです(失礼)。

 他の方のblogとかみてると、皆さんペン型のトリマー(っていうのかな?)で加工されてますね。そっちの方が賢いのかもしれません。とりあえず今回は小さいノコギリを使います。

20101205-1.jpg

 既に何度も弦を張っていますので、ブリッジには弦の凹みが既にできています。そこを目印にギコギコギコっと。雑に作業すると、欠けたりすることもあるのかな?私は経験ないですけど、木目方向的に有り得そうな感じ。

20101205-2.jpg

 で、出来上がり。私の所有は旧型なので、幅が1種類しかありません(新製品は2種類の幅があるようです)。6弦にはちょっと溝が細すぎて弦が溝に収まりません(-_-;)。針ヤスリで広げて、おさめました。

20101205-3.jpg

 音の変化ですか?5弦、6弦の音の輪郭は出ました(まだ不満だけど)。今、ダダリオのブロンズ(エクストラライト、500円のやつ)を張ってるんですけど、寿命短いですね。張った当日はいいんですけど、翌日にはもう前日の響きは出ない感じ。

 今はまだ調整中なので、それでもいいんですけど、THGFではとても使えないかな。エリクサーが長寿との評判が高いみたいですけど、数少ない経験によると、少し音が軽い気が・・・。

 となると、ここは輝カンパニーさんお勧めのジョン・ピアースか!?・・・でもエクストラライトが手に入らず、結局、別の弦を張ったのですけど、その話はまた後日。。
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2010.12.01 (Wed)

シリアルNo.008 ブリッジピン

 相変わらず、シリアルNo.008をさわっている訳ですが。

20101201-1.jpg

 いつもは、ブラスのブリッジピンを使っているんですが、今回はまだ入手できていなくって、プラスチックのブリッジピンでした。

 で、dtmやら...のカリヤックさんのレポートにあった「TUSQ製ブリッジピン」を使うと音がかなり変わる様子(音源がupされています)で気にはなっていたんです。

 そんな折輝カンパニーさんと飲み会をした時に「TUSQ製ブリッジピンをつかうと凄く音がよくなりますよ」とおっしゃられてたので、お二人も経験者がいるならと、

20101201-2.jpg

 購入。写真の通り、ロックインで2,100円で買いました。こちらは幅の広い方(と言っても、直径で0.2mmぐらいの話ですけど)です。

20101201-3.jpg

 プラスチックのピン(モーリスだったような記憶が)より少し大きいのかピンの頭がかなり出てますが、演奏に支障はないので、そのままで(^_^;)

 TUSQの方が、音の輪郭ははっきりするように思います。サスティンも向上したのかなあ・・・元々サスティンは長い方だと思うので、ちょっと判別不能。弦をサスフォーからブロンズに変えたとき程のキャラクターの変化まではいきませんでしたが、確かに単音の切れは良くなった気がします。

 逆にコードストロークをした時のばらつきは大きくなった気もするんですけど、元々コードストロークするとパーラー臭さが鼻について、コードストロークをすること自体殆どないギターなので、特に問題はないかもです(フォスフォーを張るとこの辺りは軽減されるんですけど、音が軽くなります)。

 パーラー臭い音って、0より小さいギター何本か弾かないと分かりにくいかもしれませんね。K.YAIRIのRAGとか、GIBSON LG-3/4とかかなり小さいギターを昔持っていたんですけど、コードストロークすると、共通したチープっぽい音がでるんです。

 話がそれましたね。音の輪郭が前よりはっきりしてきたので、今度は弦をフォスフォーに戻してみようかな・・・試行錯誤はまだまだ続きます。
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