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2012.04.25 (Wed)

シリアルNo.014 ナット下の処理

この作業が必要なのかどうかは、実際のところ、よくわかんないです(^^;

少し前にリペアしたギターがこうしてあったので真似してみました。



ちょっと分かりにくいと思いますけど、ナットの下のところにトラスロッドの回す部分がきていて、そのままではナットの下に隙間ができてしまいます。

そこで、ロッドに干渉しないように木片を整形して接着しました。

その様子は・・・写真に撮ってないので省略(^^;



接着できれば、ネック面とフラットになるようにノミで整形。



こんな感じに出来上がり(^^)
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EDIT  |  09:00  |  No.004 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.04.19 (Mon)

ご報告

 イケヤマさん主催のライブ行ってきました、シリアルNo.004のパーラーギター持参で。ギターを紹介していただいた上、ステージで弾いてまでいただいて非常に恐縮しました(かなり嬉しいかったけど、表情に出せずそれもまた恐縮です)。

 ライブの詳しい内容はイケヤマさんが自らのblog「7th Harmonics」にupされると思いますので、そちらにお譲りして(単に怠けてるだけかも)、客観的に自分のギターを聴いた率直な感想を。

 音が小さいです。

 完全に、展示会とかステージとかには完全に不向きです。張力も少なくて、それなりに倍音も出るので夜に一人で弾くには丁度いい感じなのですが・・・使途はかなり限定されるギターです(汎用性が全くない)。

 まあ最近は、「音が大きい」ということが「鳴る」ための一要素ではあるけれど、「倍音」とか「音のバランス」とか「遠達性」とか、一杯ある要素のの一つに過ぎないのだから、敢えて音量を求める必要もないのかなと開き直っていますが。。 

 では、おほめいただいた言葉で、「それそれ!!もっと言って!!!」って思ったお言葉を。。

 意外と低音が出る

 涙が出てきます(T_T)。低音を出すために、力木削ったり、表板の厚みを調整したりと、かなりの労力を低音の鳴りに費やしているんですよ、実際。

 クラシックギターのような音がする

 それそれ、それが私の目指してる音です\(◎o◎)/。私、普段はクラシックギター弾きなので、私の思ういい音って、クラシックギター系の音なんですよ(それって万人受けしないってことの裏返しでは!?というつっこみは無しの方向で)。

 次の機会には、もっといい音のギターを持参して・・・って、次のギターが完成するのはどれだけ先になることやら(-_-;)
EDIT  |  16:53  |  No.004 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2010.04.16 (Fri)

PLAYER

 私、とってもギターが下手なんです。その上、最近は暗譜というものがすっかりできなくなって、試奏するにも譜面がないと何にも弾けない状態。

 まあ、それはいいんですけど、自分の作ったギターばっかり弾いていると、自分のギターが世間で言ういい音なのかよくない音なのかさえ、さっぱり分からなくなってきます。人の作ったギターとか、メーカー品とかは案外良し悪し(あるいは好き嫌い)がわかるのに、自分のギターとなるとさっぱり五里霧中。。

 そこで、youtubeとかで、SomogyiとかMartinの凄く高そうな奴とかの動画を検索して聴いてみたりするんですけど、所詮私の持ってる安いパソコンのスピーカーではしょぼい音になるのは否めないし、録音状態もしれていたりするので、結局よくわからず。

 そんな時、助けになるのは演奏家。一応、倍音重視を目指してる(目指すことと、できることは大きな違いがありますが・・・)ので、厳しく批評してもらうには、できればギターソロを弾いている知人。

 私の目指す音は弾き語り系とは少しポイントが違うし(私自身は弾き語り系出身で、現在はクラシックギター弾き)、3連符系が多くて、音を切る感じで弾いくことの多い(ように個人的に思う)ブルース系もちょっと合わない気がしないでもないので。

 で、ここはお知り合いにSOSを発信。

 「アコースティック・ギタリスト・イケヤマアツシofficial WEB」

 失礼にも、いきなりblogに書き込みして、ライブに押し掛けちゃいます。

 ちなみに、blogにこうしてupしたのも、本人には無許可です(^_^;)。
EDIT  |  11:18  |  No.004 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2010.02.07 (Sun)

Parlor Guitar近況

20100207-1.jpg

 知人に貸し出して、2か月ぶりに手元に返ってきたParlor Guitar。出展用にお色直し中です。と言っても、適当なサドルつけていたのを、正式なものに作り直しただけですけど。あとは中の木粉などをコンプレッサーで吹き飛ばして、ラベル貼って、改めて磨いて終わりかな。

20100203-1.jpg20100203-3.jpg20100203-2.jpg

 仮のサドルは、ライトゲージを張る前提で、弦高を6弦12Fで3mm強にしていたのですが、コンパウンドゲージに変えたので、クラシックギター並の4mmまで上げました。テンションが弱いので、弦高があってもハイコードは楽に弾けますが、最近の3mmを切る弦高を弾きなれてる人には、ちょっと弾きにくいかも(アコギ作っているくせに、普段弾くのはクラシックギターばかりなので、その辺りの感覚は、わからなかったりします)。

 肝心の音の方は、塗装からほぼ半年経って、かなりかわりました(改めて見ると、塗装下手でちょっと凹みます)。音量が出るようになったのと、少し深みが出てきた気がします。録音機材もなければ、聴かせる腕もないので、音源はupできませんが。。

 ギター自体は、トラスロッドの仕込みが甘かったのか、ネックが動くようなので、残念ながら人に売ったりできるレベルでは無いのですが、遊びでポロポロ弾く分には十分な音かなと思います。でも、その辺は好き好きなので、何とも言えませんね。

 このギターは、東京ハンドクラフトギターフェスに持っていく予定(5月までに壊れない限り)なので、遊びに来るついでがある方で、「素人のギターも話の種に弾いてみようじゃないか」という奇特な方がおられましたら、一度弾いてみてやって下さい。

 以上、宣伝も兼ねたParlor Guitar近況報告でした。。
EDIT  |  09:00  |  No.004 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2009.09.24 (Thu)

笑う落ち!?

 PARLOR GUITARの続きです。

 やけに弦のテンションが低いなあとは思ってたんです。

 どうやら、張っていた弦はエレキギターの弦だったようです。

 とあるギターキットに付いていた弦だったのですが、3弦がプレーン弦だったので、
「変わってるなあ」とは思っていたのですが。。

 今日、ためしにアコギのライトゲージ張ると、まったくテンションも音質も変わりました。

 6弦も合格の範囲の音でした・・・一安心。

 つぎはうまく塗装をしなくては。。
EDIT  |  00:20  |  No.004 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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