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2013.02.17 (Sun)

FROM イケベ楽器web site

世の中にアフェリエイトというものがありまして(笑)

イケベ楽器店web site

イケベ楽器店web siteでいい楽器があったので、blogでご紹介するためにアフェリエイトのIDを取得しました。

これで「AMAZON」、「楽天」に引き続いて、合法的に画像引用ができます(^^)


で、引用したかったのはこの楽器。

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Uchida Guitar Custom Bariton Koa/Jacaranda

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個人的に大ファンの内田光広氏製作のウクレレです。

まあ、何回もこのblogに内田氏のことは書いてるので、今更だと思いますので説明は省略しますが、内田氏の作品は、普段作ってるあるいは見慣れてる楽器の延長線上にないところにあること。

すごく簡単に言うと、「え、何それ!?」って感じでしょうか(果てしなく抽象的)

まあ、お値段も"598,000円"と、氏の楽器としてはお安いのでしょうけど、それでもハイソなお値段です。

誰かこのblogのリンクから買ってくれないかなあ・・・そうすると1%の報酬が貰えるのに(熱望)


せっかくIDをとったので、あと何本かご紹介。

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Chihale Works 5T-HMa Tenor

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姫田千春氏のウクレレは弾いたことがあります(^^)

試奏したのは尾鷲ヒノキトップのウクレレでしたけど、一言で言うと端正な鳴りでした。

奇をてらうことなく、丁寧に作り上げた逸品という感じでした。


ではお次に。

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JUNTLA TK-AM Tenor

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JUNTLA楽音製作所、永吉潤郎氏製作のウクレレです。

私が大好きな言葉、「わかる人だけ、わかってくれればいいんです」の名言を述べた方です。

あんまり詳しく説明するのは苦手なんですけど(マジ)、氏のボディの面取りのラインの美しさだけで、「買ってもいいかも」とmatsuに思わせた氏の逸品。

機会があったら、その素晴らしい面取りを見てください(押すところは、そこじゃないと思う)


っていう感じで、商品見てるんですけど、手工でウクレレ作ってる人って一杯いるんですねえ(世間知らず)

この調子で紹介し続けると切りが無いので、最後にもう1本だけ。

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Headway HCB-UKS1-MM

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黙って1本どうですか!?
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2010.07.02 (Fri)

久しぶりのネットで見つけた楽器

Twitter+まとめ機能・・・結構便利。

matsuの落書帳

【blog up済】って言う文字がたまにありますけど、私自身の覚えのためなので、お気になさらず。

っで、久し振りのネットで見つけた楽器。

1本目はElderly Instrumentsから。



RICHARD SCHNEIDER KASHA MODEL (1969)  $3,650.00


 説明によると、「made in his pre-Gibson days」ということで、ギブソン マークシリーズ以前のカシャ(どこにもカシャ・ブレーシングって書いてないけど)らしい。マークシリーズについては、aya-yuさんのGIBSON MARKSERIES FUNが詳しいのでそちらをご参考に(somogyiもすごく研究されてます)。

 "redwood top, Indian rosewood back and sides, mahogany neck, Kasha bridge, 672mm scale, 2-3/16" (55mm) nut width, nut appears replaced, rosewood headstock overlay, engraved gold tuners with fancy pearloid buttons, wood body bindings and purflings, L.R. Baggs active I-beam pickup installed, inside label signed by Richard"・・・とかどうでもいいですね。このギターの価値は材料とか仕様とかにある訳じゃないですから。

 でも672mmスケールでナット幅55mmはちょっとつらいかも・・・。


2本目は、Gryphon Stringed Instrumentsから。



1959 Martin 00-28G $4,000


 あんまりタマ数も多くないマーチンのG、それも少ない方(マホガニー サイド・バックの方がよく見かける。私も持ってたし)の00-28G、ハカランダ サイド・バックが2本。その高い方(状態のいい方)です。スロッテド・ヘッドにボリュートって言うのは、近年のモダンクラシックギターではまず見かけない仕様ですね。

 ここのお店、いいシステムだなと思うのは、音を試聴できること。そう言えば、youtubeで動画で見ることができるお店もありますよね。もっと普及してもいいと思うんですけど、まだ少数派なのかな。

 っで、マーチンのGなんですけど、これはマーチンのナイロン弦ギターです。そう思って買うことが大切です。$4,000-のクラシックギターと思って買うと不幸になります。テイラーのナイロン弦とかもそうですけど、クラシック用というより、ジャズ等に使う方が向いてる気がします、個人的に。。


では、最後は王道の1本をGryphon Stringed Instrumentsから。




2006 Bernabe Classical $7,200


 ベルナベのハカランダにしては安い($1=90円として、650,000円弱 送料別)と思うんですけど、安い原因はゴルベ板が貼ってあるから!?ハカランダの木目は、近年ものとしてはかなりいいと思います。音が聴けないのは残念ですが。

 ちなみにJ-GUITARでベルナベを探してみると、年代的に近いものなら、パウリーノ ベルナベ「インペリアル」2002年作が、\1,780,000-、杉ならパウリーノ ベルナベ1988年作 杉/ハカランダが\980,000-、ベルナベ本人の作で無くてもいいのでというならPaulino Bernabe Estudio 杉/ローズウッド単板が破格。ヨーロッパでもこの値段では買えないかと。材質とか仕上げとかは本人作よりかなり落ちる感はありますけど。。

P.S.
Paulino Bernabe Estudio この週末に売れちゃったんですね。11万円ちょいは、かなり安かったので、まあそうでしょうね。。(7/5追記)
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2010.01.21 (Thu)

Chicago Music Exchange

 本日2回目の更新。

 昨日(1/21)ネットでPARLOR GUITARを検索してたら、面白いお店を発見。前もどっかで書いた店の気もするのですが、本人も忘れてるのでup。毎度毎度で、恐縮ですが、リンク先は保障できませんので、完全自己責任で。

Chicago Music Exchange

 アコースティックギターの殆どは、値段は問い合わせだし、詳細な説明も書いてないですが、結構おもしろい。


Martin 0-20 1850's


 これ、かなり好きなひとにはたまらない仕様では!?0サイズで、ポジションマーク無し、裏板は柾目系のハカランダ、木製っぽいバインディング。ブリッジはピラミッドではありませんが(もしかしたら、かなり部品交換してるのかも?)、かなりいい雰囲気です。

 お隣に掲載されているMartin 0-28 1870'sは文句なしにいいです。ヘリポーン仕様にいかにもハカランダていう感じの裏板。とても買える値段じゃないでしょうけど(^_^;)。他にもいいMartinがあるんですけど、きりがないのここまでで。




Gibson C-6 "Richard Pick" 1959


 Gibsonのクラシックギターらしからぬ外観。Gibsonのクラシックギターは、簡易な装飾とマホガニーサイド・バックのものはよくみますが、ローズ系のロゼッタがまず目を引きます。確か昔、K.YAIRIで、ローズのロゼッタのギターがあった記憶が。最近は、スポルテッドメイプルをこんな感じで入れるのが流行ってますが、いわゆるモダンなデザインということで。

 サイドバックは、ハカランダっぽい木目(ロゼッタとかブリッジはインドローズっぽいので、詳細は不明ということで)。ヘッドはしっかりGibsonのスタイル。簡易なバインディングと飾りのないブリッジもGibsonらしいって感じがします。

 もう1本、Gibson C-6 "Richard Pick" 1963という年代違いのものがありますので、私が知らないだけで有名なモデルなのかしら!?でも、私のGibsonのイメージはGibson L-3 1918とかかなあ。Gibsonもまあ、ここまでで。

 さて、メインのパーラーギター。いっぱい行っておきたいので、写真と一口コメントだけで。


Emmanuel Huller Parlor Guitar


 後ろからの写真を見ると、片方の肩が下がっています。モールドを使わず組んだのかな?

 
Miscellaneous Intense Pearl Parlor Guitar


 このスチールギター風のボディのデザイン、なかなかいけてるんじゃないですか!?裏板は見事なハカランダ。



J. Ferrua Parlor Guitar


 いわゆる19世紀ギター。トップの白蝶貝(!?)のインレイ、かわいいですね。裏板にもサウンドホールらしきものが、あいてるんですが、これはかなり昔に通販ギターであった大小2つのサウンドホールのあいたギターの元祖!?・・・すいません、多分、それなりの年代の人しかわからないねたでしたね(^^ゞ。。

 一口コメントと言いながら、長くなって恐縮ですが、裏板のサウンドホールから見ると、表板のセンターに割れ止めが貼ってありますね。元々貼ってあった可能性も有りますが、裏板には割れ止めがなさげだし、裏板のセンターと結構ずれて貼られているし、そんな古そうな割れ止めでもないので、修理で貼った可能性の方が高いかな!?


J. F. Stetson & Co (Larson Brothers) Parlor Guitar


 最後は、きっちり締められるギターを。あんまりこれといって特徴は無いですが、やっぱり「Larson Brothers」はきちっと作ってあって、安心できる感じだなあ。。
EDIT  |  10:51  |  ネットでみつけた楽器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2009.10.28 (Wed)

ネットでみつけた楽器(Retrofret 3)

 Retrofretの3回目です。さすがに飽きました?結構面白い楽器が多いので、ついつい続けてます(^_^;)

 [Antonio De Torres Classical Guitar from the Estate of Rose Augustine (1866)]

 さて、今日の1本目はトーレスです。以前にもトーレスを取り上げたことがあるので、余りくどくど書いてもあれなのですが、1800年代を生きたクラシックギター製作者です。

 知ってる人にとっては何を今さらって話でしょけど、今から100年以上前に、モダンギターの原型を確立した製作家で、トーレスのブレーシングは今もクラシックギターの力木の原型(当然同一ではなくアレンジされていますが)となっています。

 マーチンのXブレーシング同様、ファンブレース自体はトーレスが真っ先に考案したものではないようですが、偉大な製作家であることに異論はないでしょう。

 現在のクラシックギターより少しサウンドホールが小さく感じますが、それ以外は今のスタイルとほとんど変わらず、トーレスが現在のクラシックギターの父であることを感じさせてくれる銘記だと思います。

 [Paulino Bernabe Classical Guitar (1982)]

 次は、ベルナベです。ラミレス工房にいたころから、"PB"(パウリーノ・ベルナベ)の丸印の押されたギターが高く評価されていた名工です。

 クラシックギター愛好者なら当然知ってる人だと思いますが、アコースティックギター系の人は案外知らない(私も製作を始めるまで知らなかった)ように思うのであえて取り上げてみました。

 世界的名工でも売れて売れて仕方ないという状況では無く、装飾や木材の質を落とした"ESTUDIO"モデルが案外お手軽な値段(イギリスのshopで20万~30万円ぐらいだったかな?弟子の手がかなりはいってると思いますが、世界的名工の手がけた楽器としては、かなり割安だと思った)で売られていたのを思い出します。

 本器は$7,000.00-ですが(木材的には、木目の具合や色合い的にトップランクのものより落ちる気がする)、他の名工の作品から見ると割安に感じます(単に日本が高すぎる!?)。アルカンヘル(アルカンヘル・フェルナンデス)のギターの話もふと思い出したのですが、それはもし機会があればにします。

 [Thomas Humphrey Classical Guitar (1980)]

 アコースティックギター系の人には、こちらの方が、馴染みがあるかな?かつてMartinとのコラボもあった"レイズド・フィンガーボード"で有名な"Thomas Humphrey "です。

 本器は"レイズド・フィンガーボード"ではないのであれですが、J-guitar(置いてるお店は"THE中古楽器屋")にありましたので、そちらを参考に。そちらの説明によると、 "レイズド・フィンガーボード"のギターを発表したのが1985年とのことなので、1980年製の本器はそれ以前のギターになるようです。

 裏板は、いかにもという木目のハカランダ。はっきりは見えませんが、ブリッジも木目を見る限り、ハカランダっぽいですね。仕様から考えて、ヘッドプレートもハカランダの可能性が高いですが、木目的に落ちますね。せっかくなのだから(1980年時点では既にハカランダは高価な材になっていたはず)、ヘッドプレートももっと色の濃い、木目の良いものを使って欲しいと思うのですが・・・。

 レイズド・フィンガーボードはハイフレットの演奏性ばかりが注目されている気がしますが、音への影響ももっと評価されても・・・と個人的には思います。そこから先は、あまりにマニアックすぎるので省略(^_^;)

 お値段は$7,200.00、前述のベルナベと比べて、高いか安いか!?・・・もはや個人の趣向の世界ですね。。アコースティックギターの最近の高騰を見ていると、70万円超のクラシックギターが安価に見えてしまう。実際には、どちらも買えないですけどね(^^ゞ
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2009.10.25 (Sun)

ネットでみつけた楽器(Retrofret 2)

 さて、 「Retrofret」、2日目です。本来の目的だった、「Larson Brothers」もあるのですが、ここでは割愛。

 [Flat Top Acoustic Guitar, made by Harmony owned and used by a WWII Royal Canadian Air Force Flyer (1930's)]

 これこそ由緒正しき「Harmony」って感じのギター。 「birch(樺) back and sides, spruce top」 & 「セルのヘッドプレート&指板」!!!これはかなり興奮しますよ(^◇^)。

 前オーナーが、「Air Force Flyer」だったらしいので、その人が貼ったシールだと思うのですが、元々転写シールの装飾入りだったかのような統一感。。有る意味,隙無しかも。

 かえってこんなギターは激鳴りとかだったらイメージが壊れちゃう。少しこもったような、チープさがたまらない音がしそうな予感!!

 $750.00出して買おうと思いませんけど、見る分にはこういうギター大好きです\(◎o◎)/

 [Wilkanowski Arch Top Acoustic Guitar (1938)]

 これも面白い。一見、フルアコ風に見えますが、油断できません。バイオリンのような、角が左右に1本ずつ生えています。左右2本ずつだったら弾きにくくなるので、あえて減らしてあると予想。ヘッドは、バイオリンというよりも、マンドリンをイメージさせるスクロールヘッド。

 説明文によると、「Willi Wilkanowskiは成功したバイオリン製作者として知られており、1937年から超限定数で"unique and striking"なギターを作り始めました。ペーパーで残っている資料はなく、ニューヨークの限られエリアだけで販売されていました」

 おちゃらけて取り上げましたけど、なかなかすごい人が作ったギターらしいです。説明文が長いので、訳すのはここまで(疲れたので)にして、ギター本体を見ていきましょう。フィニッシュはいかにもバイオリンって感じの色ですね。表板の曲線ラインは、確かにフルアコというより、バイオリンのラインっぽい(こう見えて、私はバイオリンも結構な数を見たことがあったりします)。

 バックはメイプルの1枚板(これもバイオリンでは見かけるパターン)、ネックの杢もすごく綺麗ですね。「スモール・チェロ」といわれる(説明文の中に書いてある)のも理解できます。お値段はお問い合わせ・・・かなり高いだろうな(^^ゞ

 [C. Bruno Flat Top Acoustic Guitar, most likely made by Oscar Schmidt , c. 1890]

 最後は昨日ちょこっと名前の出た、「Oscar Schmidt」。これはなかなかすごいです。何がすごいかというと、三角ネックのとんがりが尋常じゃありません。畝になってとんがっています。

 説明文を見ると、「V-profile mahogany neck」とあっさり書いてあるだけですけど。

 ボディバインディング無し、サイドバックのBrazilian rosewoodも木目があっさりしすぎて少し物足りない気がしますが、「 The guitar plays beautifully with silk-and-steel strings and has a wonderfully expansive sound for such a small instrument.」とのことですから、案外当たりのギターなのかも!?

 「original wooden coffin case」がついて、$1,800.00っていうのは、最近の相場から考えると結構いい線なのかな。。
 
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