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2011.08.28 (Sun)

No.012 ドレッドノート 表板の力木4

ラティスが出来上がれば、表板に貼っていくんですけど・・・写真撮ってません(^^;)

いつものように手動プレス機で接着するんですけど・・・想像して下さい(苦笑)

20110828-1.jpg

接着できれば、ノミであふれた接着剤をお掃除します。見えないところでも奇麗に仕上げておけば、きっとおとにいい影響がでる・・・はず!?

20110828-2.jpg

あふれた接着剤の掃除ができれば、サンドペーパーで、ラティスについた汚れをお掃除&高さを揃えます。

20110828-3.jpg

奇麗になれば、ノミで端部分を薄く仕上げて、

20110828-4.jpg

こんな感じにできあがり。。
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2011.08.27 (Sat)

No.012 ドレッドノート 表板の力木3

では、ラティスを組んでいきます(^^)

20110827-1.jpg

交差部分をマーキングして、ピラニアノコで切り込みを入れます。

20110827-2.jpg

ノミで溝を作ります。その後、微調整して、組み合わせていきます。

20110827-3.jpg

こんな感じにできあがり・・・ちょっと粗い気がするな(-_-;)

20110827-4.jpg

今回は組んでから接着する作戦なので、まずラティスを接着。手動プレス機を使うほどもなさそうだったので、クロス部に接着材を塗って、鉄の棒をクロス部にまんべんなく乗るようにのせて接着。

20110827-5.jpg

接着できれば、サンドペーパーで表板との接着面を整えます。。
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2011.08.25 (Thu)

No.012 ドレッドノート 表板の力木2

では次はラティスです。完全に経験がないので、ここは勘です・・・で、いいのか!?

20110826-1.jpg

20mm角のスプルースをバンドソーで4つに割ります。

20110826-2.jpg

写真は撮ってないんですけど、自動カンナで6mm角に加工。6mm角にした理由は・・・ほぼ無いです。

20110826-3.jpg

で、ラティスに組めるようにカット。次回はラティスに組み合わせていきます・・・今日の記事は、内容がうすかったですね(汗)
EDIT  |  21:21  |  No.012 DREADNOUGHT  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2011.08.24 (Wed)

No.012 ドレッドノート 表板の力木1

宮城県に来てから、急に頻繁に更新しているのは・・・夜の作業が全くできないからです(苦笑)

まあ、毎夜毎夜、飲み歩いているので、更新の時間がむっちゃ不定期ですが(汗)

で、ドレッドノートを先に全部upしちゃいます。

ドレッドノートについては、時間的に厳しいことと、ロゼッタを彫れる懐の深いボール盤が手元にないことから、邪道かもしれませんが・・・

20110824-1.jpg

既製品を使っちゃいます(^^;)

20110824-2.jpg

輝さんのブレーシングを参考に、ブリッジプレートを配置して、Xブレーシングにあたる部分だけ太めのブレースにしてみました。

ブレースを貼っていく順番は、いつもと多少変えて、ブリッジプレート→ラティス→Xブレーシング→指板下の力木の順にします。

理由ですか?先にXブレーシングを貼っちゃうと、表板にRがついちゃってラティスが貼りにくそう・・・っていう気がするってだけの理由です、はい。

いいんです、アマチュアは、その程度の発想で(開き直り)

20110824-3.jpg

ブリッジプレートは、ちょうど手ごろなローズの端材があったので、それを利用。カンナで幅を出して、

20110824-4.jpg

ノコギリで少し大きめに切断して、

20110824-6.jpg

カンナで合わせこみます。あ、私、性格がガサツですから、こんな風にしますけど、斜めとかにカンナをあてると欠ける場合があるので、幅を少し厚めにしておいて、側面が仕上がってから幅を合わせるとか、角を落としておくとかのほうが、無難では無難です(^^;)

20110824-7.jpg

仕上がったら、こんな感じに接着します(接着の作業風景は撮ってません・・・完全に取り忘れ)。
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2011.08.23 (Tue)

No.012 ドレッドノート 表板の力木について考察

既に途中まで作った表板を公開しておきながら、今さらという気もしますが、記事の流れ上、ドレッドノートの表板についての考察を(笑)

並行して製作しているパーラーギター(シリアルNo.011)は、途中で製作を放棄したシリアルNo.010の延長上で、可能な限りシンプルにっていう路線を踏襲しているんですけど、2本とも同じ系統の力木を組んでも面白くないので、ドレッドノート(シリアルNo.012)は、今までとすっかり趣向を変えて、新しい力木のパターンを実験してみようかなと。

で、何を実験するかというと、いわゆるラティス・ブレーシング。

ラティス・ブレーシングといえば、THGFでブースをお借りした、輝カンパニーさん。



ちなみにこの画像は、かなり前ですが、一応ご本人の了承を得て、こちらの記事から引用。

ごらんのとおり、すごく奇麗に組まれています。でも、私は施工が粗いので(輝さんほどきっちり仕上げる自信がない)、そのまま真似すると強度を出せなさそうで、ちょっと心配(--;)

そこで、モーリスさんのギターみたいな、Xブレーシング+ラティスの方が無難っぽい気が。



こちらの画像は、モーリスさんのblogからの引用で、出典はこちら

うちの業界では、出典を明らかにすれば、引用していいことになっているんですけど、ギター業界はどうなんだろう!?

問題があれば、リンクを削除しますのでお申出下さい(と言いつつ、決してこんなマイナーなblogは見てないはず)。

ということで、輝さん風のラティスをベースにしつつも、Xブレーシングにあたる力木はしっかりした太いのを入れる、ラティス+Xブレーシングパターンでいってみようかなと思います。。
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