2017年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2011.12.28 (Wed)

No.011 PARLOR GUITAR 微調整~完成

ここからは、12月23日の山木将平さんのライブ後・・・つまり、山木将平さんに試奏してもらったあとの調整になります。

御茶ノ水のイシバシ楽器をのぞきにいったところ、

20111228-1.jpg

指板を保護する金属板が、525円(キョーリツの商品)で売られているのを発見。stew-macとか海外から送料を払って買うしかないと思い込んでいたのですが、結構廉価で国内で買えることが判明。

早速購入して、使用してみました。

20111228-2.jpg

こんな感じで、フレットの端部分を加工・・・38箇所しないといけない(19F×左右2箇所)ので、多少時間はかかりましたが、丸く仕上げておきました。

20111228-3.jpg

あと、ブリッジピンがプラスチックのものを使っていたのですが、いつものTUSQ製(2,100円)に変えて、弦もダダリオのエクストラライトからジョンピアーズのエクストラライト(1,260円)に交換。

こそんなこんなで、一応の完成です・・・って完成写真撮ってない(-_-;)

既にギターは北海道に旅行にいっちゃったので、完成写真は、年明けにしかとれない(苦笑)
スポンサーサイト
EDIT  |  09:00  |  No.011 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.27 (Tue)

No.011 PARLOR GUITAR 塗装の磨き

では、塗装を磨きます・・・って、いつも通りの作業なのでかわりばえしないのですが(苦笑)

20111227-1.jpg

耐水ペーパーを使って、塗装面を綺麗に整えます。こすりすぎて塗装を剥がしちゃわないように注意して・・・剥がしちゃったらタッチアップしてリカバー(^_^;)

20111227-2.jpg

コンパウンドで磨き上げ。バフ使わないのもいつもの通りです。

20111227-3.jpg

で、こんな感じに仕上がり。

表側は楕円のサウンドホール+パーフリング無しで、ちょっといつもとは違う趣。。

20111227-4.jpg

裏面はこんな感じ。

フレイムド・メイプルは綺麗だなあ・・・これだからメイプル好きなんですよねえ(^^)

一応出来上がりなのですが、北海道に発送する前に、もう少しだけ手を加えたので、もう1回だけ製作記を続けます。。
EDIT  |  09:00  |  No.011 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.19 (Mon)

No.011 PARLOR GUITAR ラッカー塗装完了

さて、何日かに分けて行ったラッカー塗装、

20111219-1.jpg

ようやく終了(^^)

いつも綺麗にできなかったブリッジ周りも、今回は綺麗に仕上がりました。

これもいつも通りですが、ブリッジのマスキングテープは塗装が乾く前にとっておきます。

20111219-2.jpg

塗装が乾けば、指板のマスキングテープ、平ヤスリで縁切りして、外していきます。

20111219-3.jpg

綺麗に外れました(^^)

次回は塗装面の磨きにはいっていきます。。
EDIT  |  09:00  |  No.011 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.18 (Sun)

No.011 PARLOR GUITAR ラッカー塗装

シリアルNo.011のパーラーギター、あとは塗装&磨きを残すのみとなったのですが、なかなかまとまった塗装の時間が取れなくて、何日かに分けて塗装しています。

いつものように塗装中の写真はないのですが(もはや開き直り)、今回から、

20111218-1.jpg

新兵器のベビコン(日立のコンプレッサー)が登場。

今まで使っていたものとタンク容量は30Lと変わらないのですが、馬力がupしました。その上、100v(笑)

工房に三相200Vを引けなかったので(予算の都合)、100vのコンプレッサーを新たに買ったのですが、これがいい。

馬力が強い分、今までよりずっと綺麗な霧状で塗料を吹けるので、今まで何であんなに苦労していたんだろう!?っていうぐらい楽に塗れます。

塗装はある意味、技術よりも設備なのかも・・・ちょっと悲しい現実(-_-;)

さて、このギターの完成リミットは12月26日になりそうですが、なんとか間に合いそう・・・多分(^_^;)
EDIT  |  09:00  |  No.011 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

2011.12.13 (Tue)

No.011 PARLOR GUITAR シーラー塗装

さて、パーラーギターです。そろそろ塗装にはいります(^^)

20111213-1.jpg

まずは面取り。小刀、サンドペーパー等を駆使して面を取っていきます。

面が取れれば、全体にペーパーがけして、仕上げ。ペーパーは番手を上げていき、粗いペーパーでついたペーパー傷を消しつつ仕上げていきます。

20111213-2.jpg

塗装面が仕上がれば、マスキング。

20111213-3.jpg

指板、ブリッジをマスキングして、サウンドホールに新聞紙を詰め込んだら準備完了。

1:1にシンナーで薄めたシーラーをガンで吹き付けます。

20111213-4.jpg

下地塗装が完了したら、塗装がしっかり乾くまで放置(^^)

20111213-5.jpg

塗装が落ち着けば、今度は微かにシーラーが残っているギリギリまでサンディングで落としていきます。

ちなみに、何故か手元に既製品でシーラー塗装まで済んでいるネック(アメリカ製だったり)があるんですけど、異常に下地塗装が厚い(-_-;)

まあ、やりかたは人それぞれなので、どうでもいい話ですけどね(^_^;)
EDIT  |  09:00  |  No.011 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
 | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。