2020年05月 / 04月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫06月

2011.12.11 (Sun)

No.013 DREADNOUGHT ライニングの接着

ブロックが接着できればライニング(カーフェング)を接着します(^^)

20111211-1.jpg

今回のライニング材はスプルース。本当はマホガニーの方が好きなんですけど、在庫切れ(-_-;)

20111211-2.jpg

事前に曲げる必要があるかどうか不明ですが、曲げます。まず、ライニングに水を含ませます。

20111211-3.jpg

熱した鉄管で、曲げていきます。折らないように気をつけて。。

20111211-4.jpg

こんな感じに仕上げます。結構、きれいにまがってるでしょ!?

20111211-5.jpg

側板にはめてみるとこんな感じ(笑)

20111211-6.jpg

あて木用に曲げたマホガニーを使って(贅沢だ・・・って端材ですけど)、クランプを使って接着。

クランプを使って接着するパターンの欠点は、1回に1面しか貼れないこと・・・単に手持ちの数の都合ですけど(苦笑)

100均のクランプが既に市場にないので、普通にホームセンターで同数買うと、1万円以上かかるだろうから・・・高くって揃えきれないんです(^_^;)

そう考えるとWクリップ使うほうが、作業効率上がりそう。。
EDIT  |  09:00  |  No.013 DREADNOUGHT  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.09 (Fri)

No.013 DREADNOUGHT ブロックの接着

さて、製作記に戻ってと。

20111209-1.jpg

側板が素直に曲がってくれたら、長さをぴったりに切り落とします。

今回はエンド部に飾りを入れるつもりなので、多少短くなてしまってもOKです(^^)

20111209-2.jpg

こんな感じにできあがったら・・・しかし、机の上散らかってますね(-_-;)

20111209-3.jpg

エンドブロックとヒールブロックをまとめて接着。。

あて木は適当にそこらに落ちてる端材を使っています、はい。

20111209-4.jpg

他の接着同様、一晩放置すればできあがり(^^)
EDIT  |  09:00  |  No.013 DREADNOUGHT  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.06 (Tue)

No.013 DREADNOUGHT 側板の曲げ

は、再び製作記に戻ります。

20111206-1.jpg

いつものように、一晩、整形した側板を入浴させます。

熱湯につけて一瞬でしっとりさせる方法もあるようですが・・・さすがにそんな器具はないもので(^_^;)

20111206-2.jpg

必須道具のベンディングアイロンを持っていないので、相変わらず鉄管をカセットコンロで熱して曲げています。

曲げ作業は両手を使って曲げるんですけど、カメラを持つ都合上、写真では片手になっています。

20111206-3.jpg

曲げられれば、こんな感じで、モールドに一晩固定して、側板に形を覚えこませます。

もの覚えがいい材料だと嬉しいけど、育て方(手曲げの仕上げ具合)が雑なもので・・・結局ライニング(カーフェイング)を接着して、無理やり形を覚えさせる(いわゆるスパルタ方式)ことになるんですけどね(^_^;)
EDIT  |  09:00  |  No.013 DREADNOUGHT  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.12.05 (Mon)

No.013 DREADNOUGHT SOMOGYIの理論を体感

No.013 DREADNOUGHTの製作記はまだ側板を曲げる手前ですが、実際には、

20111205-1.jpg

既に胴を組んでいたりします。

製作記の最初に書いたとおり、SOMOGYIのパクリ(もはや臆面も無く言い切っている)な訳ですけど、ここまで作っての雑感を。

記事がここまで進んでから、書いてもいいんですけど、絶対に何を書きたかった忘れるし、何より書きたくなったら我慢できない性格なので(^_^;)

まあ、SOMOGYIのパクリと言っても、SOMOGYI弾いたこともないし、SOMOGYIの本も、KAZUさんが持ってるのちょっと見させてもらっただけで、SOMOGYIの理論は全然分からないまま、ネット上にある写真と情報だけで作った上、matsuのオリジナルアレンジも入れてあるので、「これがSOMOGYIか!?」というと、非常に怪しい出来ではあるんですけど。。

20111205-2.jpg

まずタッピングの音から。

ネット上の情報では、「カンカン」ではなく「ドンドン」っていう音がするということですが・・・確かに「ドンドン」っていう音がします(笑)

もう少し具体的に書くと、ことタッピングの音は、アコギ系のタッピングの音じゃなくて、手工系のクラシックギターの音に近いですね。

こういうタッピングの音に仕上げるのは、SOMOGYIがフラメンコギターを作っていた(はず!?)ことも理由にあるのかな!?

それは、本人じゃないのでわかんないですけど(^_^;)

20111205-3.jpg

あと、薄めの表板と細くて背の高い力木にこのラティスの配置(勝手にだいぶアレンジしてるけど)。

実際作ってみると、表板は薄いけど、強度が必要な部分はしっかり力木で支えられていて、すごく計算しつくされてるって感じです。

例えばブリッジ。ブリッジが前の方でXブレースで支えているところは普通なんですけど、後ろの方もラティスにかかっていて、Xブレースだけでなくラティスでも支えることで、表板薄くても十分張力に耐えられるようになってるんですね(っと勝手に推測してみる)。

どんな音が出るのかは、まだしばらくわからないですけど(年内完成は、とても無理。3月に出来れば上出来かと)、実際に作ってみて初めて分かることも多いですね。。

結論。やっぱりSOMOGYIはおもしろい(^^)
EDIT  |  09:00  |  No.013 DREADNOUGHT  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

2011.12.04 (Sun)

No.013 DREADNOUGHT ブロックの整形

側板の整形ができれば、側板を曲げる前に一仕事。

20111204-1.jpg

エンドブロック用に切り出したマホガニー材のセンター他をとって、

20111204-2.jpg

ボール盤で直径12mmの穴を開けます。

私にしては珍しくエンドピンを打つつもりなんですけど、ピックアップのジャック穴を兼ねられる様に12mmの穴にしました。

「完成後に穴をあければいいじゃん!」ですって!?

確かにその通りなんですけど、先に開けたらどうなんだろうと、試してみたくなって(^_^;)・・・いいじゃないですか、アマチュアだもの。。

20111204-3.jpg

ここから先はいつもどおり、モールドの面にあわせていくんですけど・・・今回はベルトサンダーは使わずにカンナで整形。

理由?・・・ご想像の通り、そういう気分だったからです(笑)

20111204-4.jpg

写真は省略しますが(今回は撮ってはある)、サンディングで最終的に面を仕上げて、こんな感じで隙間無く合うように仕上がり。

20111204-5.jpg

逆側の面取りしてこんな感じでできあがり。

20111204-6.jpg

ヒール側のブロックはこんな感じに面取りしてできあがり。

ブロックができたので、ようやく次回は側板を曲げていきます(^^)
EDIT  |  09:00  |  No.013 DREADNOUGHT  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT