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2019.01.08 (Tue)

表板の製作〜その7

DSC_0649.jpg ロゼッタまわりの施工が終わったので、次はソレラ(組立台!?)もどきを作っていきます。ちゃんとしたソレラは「ソレラ ギター」あたりでググってもらえばいいかと思います(人任せ)。

 とりあえずカッタウェイの形にブロックをホームセンターで購入した合板の端材から作ります。こんな感じの材を階段状に組み合わせて接着。

DSC_0702.jpg 出来上がったテーブルソーで、角度合わせて切断。ついでにエルボーカットの当て木も作りました。

 検索していただいた方はわかると思いますが、ちゃんとしたソレラには、表板のRとか、スプールクランプ用の溝とか切ってあるのですが、何せ"もどき"なので、ベニヤ板に形を書き込んだだけの簡易版。

 表板はフラットに仕上げる予定で、R加工はなし、クランプの溝は・・・必要になったらつけることにします。安易すぎ(苦笑)


Documental de la construcción artesanal de las guitarras Francisco Bros.


 いくつかあるギター製作動画の中で、スペイン式の製作方法が一番わかりやすそうな動画を選んでみました。ソレラもばっちり分かるかと。私が製作を始めたころは、製作関連の書籍もスペイン式が多かったせいもあったのか、スペイン式で作るアマチュアが多かった気がしますが、最近はアコギ系はほとんどの方がドイツ式のよいうな気がします。
 スペイン式の方がネックまで振動していい、ドイツ式は量産のための工法だ等々、昔は手工品はスペイン式だみたいな論調もよく見かけましたが、最近はどうなんでしょう!?
 どちらも一長一短あり、最後は製作者の考え方次第かなと思うのですが、まあ、そこも含めてプレーヤーさんの好みなんでしょう(笑)
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