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2011.11.28 (Mon)

No.011 PARLOR GUITAR ネックと指板の仕上げ

指板がはれれば、ネックの整形を。指板の整形を先にしてもいいんですけど、なんとなくネックの整形からしました。どっちを先にしても大勢に影響ないです(^_^;)

20111128-1.jpg

相変わらず南京カンナは苦手なので、小刀を手前に引く命知らずのパターンで。絶対に真似してはいけません・・・怪我しますから。。


20111128-2.jpg

多少、血まみれになりつつ、粗仕上げができれば、半円やすりで凸凹を取っていきます。

チェックポイントですか?・・・ヒール側からヘッド側に結んだ線がすべての場所で直線になる(凹みとかがないように)することでしょうか。。

分かりにくいですね(汗)・・・ホームページのどっかにチェックポイント書いたと思うので、見つけてください(責任放棄)

20111128-3.jpg

ネックが仕上がれば、指板をRに加工していきます。本職さんは、カンナで仕上げると思うんですけど、アマチュアはサンディングブロックで・・・奥義なので秘密にしているとかいう訳じゃなくて、教室で作ったギターは指板にRつけなかったので、仕方習ってないんですよ、実際のところ。

ちなみに、教室でギター作ったときは、ネックは南京カンナで削りました。だから南京カンナ使えないわけじゃないんですよ、苦手なだけで(苦しい言い訳)

20111128-4.jpg

こんな感じで、粉まみれになってできあがり。この作業のあとは・・・鼻水が真っ黒になります(実話)
EDIT  |  09:00  |  No.011 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■何時もながら……

私とかなり違う組み立て方(Matsuさんのが正しいと思います、私は我流なので)勉強になります
輝 |  2011.11.28(月) 14:00 |  URL |  【コメント編集】

■輝 様

おだてても何にも出ませんよ(笑)

輝さんの博識にはいつも勉強させて貰ってます(真剣)

私も一応、習ったのは習ったんですけど、元々先生がクラシックギター作ってた人だから、アコギとは作り方微妙に違うし、更に自分でやりやすいように、変えてるし。。

でも、演奏者の評価がすべてですから、輝さんのギターが実際に売れているという事実が、唯一の正解なんだと思いますよ。

製作者の薀蓄なんて、演奏者には意味のないことですから。。
matsu |  2011.11.28(月) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

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