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2011.12.03 (Sat)

No.013 DREADNOUGHT 側板の整形

PARLOR GUITARのupが一区切りついたので、ドレッドノート製作に戻ります。

20111203-1.jpg

ホンジュラスマホガニーを近所の建具屋さんに頼んで、割ってもらったものを、自動カンナで厚み2.5mmに落としたものです。

一応ホンジュラスだけど、色が薄いなあ・・・なかなか質のいいホンジュラスマホガニーのサイドバックが手にはいらないです(T_T)

材料、フレイムメイプルとかに切り替えていくべきかなあ。。

20111203-2.jpg

カンナを使って、テーパー状に加工。2枚重ねてカンナがけしていきます。

ポイントは・・・2枚の板が、ハギができるぐらい、直線でぴったりあうようにすることかな。

別にそこまで合わせる必要はないんですけど、まあ、10年選手のプライドということで(^_^;)

20111203-3.jpg

こんな感じに出来あがり。

サイズは・・・

20110715-1.jpg

この手の「マーチン D-28」の本(upした時には無かったけど、最近見たらあった)の数値からとりました。

数字忘れちゃったけど(苦笑)
EDIT  |  09:00  |  No.013 DREADNOUGHT  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■マホガニー無いすね[e:330]

実は今回作った「エントリー」(お陰様で3日で売れました)はネック「カヤ」で作りました

質の悪いホンジュラスよりまともなカヤの方が……
と思って使ってみました

意外に悪くないす

スパニッシュマホが比重0.53ぐらいなのですが、カヤも0.52

因みにホンジュラスは0.62ぐらいなので、カヤの使い方を少し考えていきたいと思ってます
輝 |  2011.12.03(土) 13:51 |  URL |  【コメント編集】

■輝 様

カヤといえば、フラメンコギター(笑)

セドロの代替材と考えると、ネックにカヤは、さすがのナイスアイディアって感じ(^^)

国産のギター用材というと、エゾ松、カヤ、トチあたりしか思い浮かびませんが、これからはもっと注目していくべきかもしれないですね。
matsu |  2011.12.03(土) 15:37 |  URL |  【コメント編集】

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