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2012.01.18 (Wed)

シリアルNo.010 ライニングの補修

表板が外れれば、ライニングに切り込んだ力木の溝を埋めておきます。

20120117-1.jpg

力木の残骸とかをノミで綺麗に掃除して、

20120117-2.jpg

ライニングの端材(いわゆる余り)を溝にあうように整形して、接着。

20120117-3.jpg

接着できれば、ノミで整形します。

20120117-4.jpg

こんな感じでできあがり。

切り込みは10ヶ所ありますので、それをすべて同じように埋めて、ようやく次の作業に移行します(^^)v
EDIT  |  09:00  |  No.010 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

ギター作るって、本当にマメな作業のオンパレードですね!
自分がやってるときは全く思いませんが、matsuさんのブログ見てたらそう思います(笑
裏板貼る時のライニングの加工、僕はメチャ楽手抜き?加工しています。
あと自作はmatsuさんからの影響ですが表甲板の厚みを落としてみようと思います。
kazu |  2012.01.18(水) 11:58 |  URL |  【コメント編集】

■kazu 様

自分でやってる時には、あんまり気にしたことはないんてすけど、確かに完成までにかかる時間考えたら、すごくマメな作業の連続なんでしょうね(^_^;)

最近、またちょこちょこ修理とかしてるんてすけど、ギターの故障って、だいたい内部構造が雑なケースが多いので、やはり見えないところほど丁寧に施工しておかないとと思う今日この頃。

まあ、外観をきれいに仕上げられない言い訳でもあるんですけど(--;)

ライニングの接着はkazuさんみたいに一つづつ貼るのにくらべたら、遥かに楽なやり方していますよ(^o^;)

それと、薄めの表板は・・・こちらは休止状態になってしまいましたので、kazuさんの成果に期待しております。。
matsu |  2012.01.18(水) 12:55 |  URL |  【コメント編集】

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