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2012.02.28 (Tue)

シリアルNo.014 ブロックを接着している間に

ギター製作工程では、接着の待ち時間というのは案外多いです。その間休憩したりするのも一案ですが、時間の限られているアマチュアにとっては、その時間も有意義に使いたいものです。

っということで、その間に簡単な道具とか、部材を作成します(^^)v

まず、ライニング(カーフィング)を接着するときのあて木を製作。私は、ライニングをクランプをつかって接着するので、あて木が必須。

で、3mm強の厚みのヒノキの端材を鉄管で曲げてあて木を作ります。

20120228-1.jpg

できあがりがこちら。

すごく綺麗に曲がったなあ・・・こんな感じで曲げられるなら、あえて切込みを入れたライニングを作る必要なかったかも(^_^;)


あと、私は普段側板の割れ止めを貼ることは余り無いのですが、今回使うヒノキは木の癖(裂けやすいとか割れやすいとか)がよくわからないので、念のため割れ止めを貼ることにしました。

20120228-2.jpg

材料は、表板とか裏板とかの製作時にできた端材。

20120228-3.jpg

表板の端材をテーブルソーを使って、6mm幅に切り出し。6mmにした理由は・・・いつもの通り、特に無くって、あえて言うなら何となく(笑)

20120228-4.jpg

切り出せれば、面取りをしておきます。

効果ですか?

わからないですけど、そうしておく方が何となく丁寧に施工しているように見えるでしょ(笑×2)

20120228-5.jpg

そうこうしているうちに、ブロック材の接着ができたようなので、本体の作業に戻ります。。
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