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2012.03.22 (Thu)

No.015 19世紀ギター風ナイロン弦ギター 裏板割れ止めの接着

昨日の続きです。

20120322-1.jpg

接ぎ合わせができれば、あふれた接着剤を刃物でお掃除。

本当なら、刃物だけで綺麗に仕上げるのが技なんでしょうけど、アマチュアの私にはそこまではできないので、

20120322-2.jpg

サンディングで仕上げ。

20120322-3.jpg

ついでに板の厚みを3mm弱に落として整えました。

板が仕上がれば、次に割れ止めの接着に。ラリビーなんかは、単板でも裏板に割れ止めはないし、表板は割れ止めは貼らないわけですから、飾りを入れないなら(バックセンター無しor木材1枚だけ)無くても支障なさげですけど、一応おまじないとして接着。

貼ってあるほうが、何となく高級っぽいし。ほら、合板のギターで、割れ止めを張る意味が全く無いのに、高級感を出すために、割れ止め付いてるギターあるじゃないですか・・・それと同じで(笑)

20120322-4.jpg

端材から割れ止めを切り出して、

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ずれ防止のカナザシで位置を固定して、接着。このカナザシもおまじないの一種かもしれないですね(^_^;)

20120322-6.jpg

接着できれば、ノミであふれた接着剤を掃除して、

20120322-7.jpg

更に三角に整形。

この写真が1月27日に撮影したので・・・そのままおおよそ2ヶ月放置して現在に至ります。。

THGF明けには再開したいなあと思いつつ。。
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