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2012.04.05 (Thu)

今考えていること・・・

近頃、めっきり更新が滞っているmatsuです(^_^;)

時間が無いときに限って、何か思いつくもので(一種のストレス解消!?)、最近ちょっと思いついたことを公開(そんな大したものじゃない)。


①製作記の更新について

時間に余裕がある時は、できるだけ毎日更新するようしてるのですけど、本業の方が忙しくなるどうしても滞りがちに。

で、自分のblogを見直してみると、ほとんどが写真1枚に1行コメントという手抜き・・・もとい、簡潔な文章。

写真+短いコメントなら・・・もっと楽な道具があるじゃないですか、と一案。

「皆さん、twitterって知ってますか?」(ナイツ風)

説明文短いなら、製作記としてupしなくても、つぶやけばいいじゃんと。。

fc2 blogにはtwitterの一日分のつぶやきをまとめて記事としてupする機能があるので(ここでfc2の宣伝しても、何か貰える訳ではない・・・残念)、それを使えば、自力で更新しなくても勝手に記事になるし、時間があるときに、それを編集したら製作記の出来上がり・・・これはいいかも(^^)

ただ携帯(一応スマートフォン)の画面での画像確認になるので、細かいところまで確認できず、やばいもの(いったい何!?)が写っていても、気づかずup・・・じゃなくて、カメラの機能がデジカメよりかなり落ちるのがあれなんですけど(LUMIX phoneじゃなので)、まあ元々画像は大したこと無いので、まあいいか(自己解決)。


②2日間でウクレレを作るプロジェクトについて

きっかけは、ヒノキギターを作ってて、「ヒノキは材が硬くて、ギターよりウクレレに向いてるのかも」思ったこと。

ウクレレなら、あまり大きい材料のいらないので、ヒノキギターの材料をご提供いただいたグランビル滝原さんの「間伐材の利用促進」にも、それなりに寄与するかも・・・ただ、私が作っても、あんまり面白くない(勝手な判断)。

で、話はかわりますけどTOKYOハンドクラフトギターフェスでは、毎年2日間でウクレレを作る教室が開催されています。

私は出展者なので、教室には参加したことがないんですけど、塗装は時間的に無理みたいですけど、木工は2日間で完了するみたいです(あくまでも噂)。横から盗み見した感じでは、キットを組んでいく感じに近いようです。

「尾鷲ヒノキ」でカホンを作る教室みたいなのをラモシオンさんのblogで見た気がするんですけど、「利用促進」を考えるなら、この教室パターンかなと。

私的には自分で作って売るほうが商売になる訳なんですけど(笑)、アマチュアは儲けより、理念に走ったほうが面白そう(笑×2)

マジな製作教室(材料の木取りからする教室)には今のところ興味が無いので(プロが主催する教室いっぱいあるから、あえてアマチュアがする必要ないかと)、THGF同様、一泊二日のウィークエンドコースで完結する想定で(^^)

で、全音のウクレレキットを製作した経験(だけ)から、実作業をイメージしてみると、一番時間を取られるのは、接着剤の乾燥時間かな!?

だとすると、乾燥させている間に、いかに効率よく作業をこなして行くかがポイントっぽい(適当な推測)。

最初のステップは、机上の空論(言い切っちゃった)でカリキュラム組んでみて、まずは自分が実験台になって工程に無駄がないか確認して、次に弦楽器製作未経験の方に工程通りに作業してもらって、できるものかどうか確認してって感じかな。

それと平行して、ヒノキ材からウクレレキットも作ってみないといけないなあ。。


とか、考えたりはしてるんですけど、実現できるんでしょうか(人に聞いてどうする)・・・まあすべては、TOKYOハンドクラフトギターフェスが終わってからかな(と先延ばし)。
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