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2012.05.02 (Wed)

シリアルNo.014 指板の接着

最近、心に残った言葉。

「人の命は短いが、私のギターはヴァイオリンのストラディバリウスのように300年のちまで美しく鳴り響くことでしょう。」
~Robert Edouard Henri Bouchet(1898〜1986)~


出典:ロベール・ブーシェ 年譜(たばこと塩の博物館)

そこまで自信を持って言い切れるいいギターを作りたいですね(願望)


さて、製作記に入ります。

20120502-1.jpg

ここで、以前にupし忘れた指板の完成写真。

こんな感じにポジションマークが入っています。

位置が下(ネック側)になっているのは、Rをつけるので、端部が薄くなるからです・・・って、言葉だけで伝わるかなあ!?説明下手でごめんなさいm(__)m

20120502-2.jpg

では早速、クランプを使って指板を接着。

クランプを締めるときに指板が滑ってずれやすいので要注意。

メーカー品なんかは、ずれない様に金属のピンを打ってありますね。

固定できれば、このまま一昼夜(^^)

20120502-3.jpg

こんな感じに接着完了。

20120502-4.jpg

接着後、サンディングブロックでRをつけていきます・・・今回はオールサンディングブロックで。。

ちなみに、サンディングブロックだけでR出すのはかなり疲れますので(肉体的に)、ある程度カンナでRをつけてから、サンディングブロックで仕上げるほうが楽です(笑)

ただ、逆目に入って欠けちゃうとかの失敗のリスクは、オールサンディングブロックの方が低いです。そこらはお好みで(楽をとるか、リスクの少ないほうをとるか)。

20120502-5.jpg

こんな感じで指板にRがついたら出来上がり(^^)v
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