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2012.05.14 (Mon)

シリアルNo.014 塗装磨き

さて1週間経過したギターがこちらです。

料理番組みたいですけど、実際に1週間放置しています(笑)

20120513-1.jpg

まずは、マスキングテープを縁切り。

指板部分は平ヤスリで縁切り。

20120513-2.jpg

こんな感じで入り組んだところは、カッターナイフで縁切りします。

20120513-3.jpg

縁切りできれば、マスキングテープをはがします。

うまく切れてないと、マスキングテープと一緒に塗装がはがれちゃいますので、要注意(経験則)

20120513-4.jpg

こんな感じにはがれたら、

20120513-5.jpg

耐水ペーパーで磨ぎます。

最初は粗めのペーパーで凸凹をとって、最後は細かいペーパーで傷を消していく・・・っていうのは他のペーパーがけのときと同じですね。

20120513-6.jpg

ペーパーできれいにできれば、コンパウンドで磨きます。

私、バフを使わずに手磨きなもので・・・結構疲れるんです、この作業。

その上、コンパウンドかけてはじめて見つかる凸凹とかもあって、その時は耐水ペーパーからやりなおし。

仕上がり具合は別にして(それ重要)、手間はかかってます(^_^;)

20120513-7.jpg

コンパウンドの途中経過の写真。

上が磨いたところ、下がまだ磨いてないところ。

蛍光灯が写りこみ具合で磨いたところと磨いてないところの違いがよくわかるかと。

実際には、蛍光灯の光がまだぼやけてますので、まだ磨き足りない(もしくは平面がでていない)ってことです、はい。

20120513-8.jpg

で、ようやく磨き終わりの図。

疲れました。。
EDIT  |  09:00  |  No.014 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■美しい!

Matsuさんのおっしゃる通り、乾燥期間はしっかりとらないといけませんね。
今より涼しい時期での一週間乾燥で磨きましたがしっかりはっきり目ヤセしました。一から磨き直しましたが、少々仕上がりが悪くなっちゃいました。
あと、マスキングはがす際の縁切り・・・勉強になりました。毎回めっちゃ失敗していますので本当に勉強になりました。
kazu |  2012.05.14(月) 19:46 |  URL |  【コメント編集】

■kazu 様

目ヤセによる凸凹、ペグの塗装への食い込み・塗装割れ、さらにはチューニングメーターのクリップのゴムで塗装が溶けてヘッドに跡が残る・・・塗料乾燥不足によるトラブルは軒並み経験しています(^_^;)

マスキングの縁切りも、ある程度塗料が固まってから出ないと、上手く縁切りできないことも経験済み(苦笑)

2~3週間は放置したほうがいいんだろうなあと常々思っているんですけど・・・作るのが期限ギリギリなので、いつも乾燥時間が十分とれなくて。。

今回は何とかそれらのトラブルに巻き込まれること無く、無事終了できました(^^)
matsu |  2012.05.15(火) 00:50 |  URL |  【コメント編集】

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