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2012.06.10 (Sun)

No.015 19世紀ギター風ナイロン弦ギター 側板の加工

前回の更新が、2012年3月22日ですから、2ヶ月以上放置してました(^_^;)

「19世紀ギター風ナイロン弦ギター」という名の、パーラーサイズのナイロン弦ギターです。記事は、裏板の割れ止めの整形までupしてましたよね、確か。

20120610-1.jpg

いつもどおり、割れ止めを三角に仕上げています。

20120610-2.jpg

5mm厚のブックマッチに切り出してあったメイプル材を自動カンナで2.4mm(ぐらい)まで仕上げて、サンディングで2.2mmぐらいまで仕上げてあります。

作業写真は・・・撮ったつもりだったんですけど、撮ってませんでした。

20120610-3.jpg

カンナを使って、ヒール部とエンド部の厚みに差をつけていきます。

今回はヘッド部は80mm、ヒール部は90mmと10mm差にしています。ちなみにヒノキギターと同じ仕上げ幅になっています。

20120610-4.jpg

厚みが出れば、長さを640mmに切断。まあ、先に切ってから、カンナ掛けしても良かったんですけど、どっちでも大勢に影響なしです。

20120610-5.jpg

こんな感じに出来上がり。

いつも書いてますけど、理想はあわせたとき隙間無くぴったり合うこと。

多少隙間があっても、削っちゃうから問題ないんですけど、合うほうが気持ちいいでしょ(笑)
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