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2013.02.07 (Thu)

近頃ぼちぼち

コメントでリクエストのありました、ギター教室1985年号の記事をup。





当時はMTVが全盛期で・・・



プリンスの「パープル・レイン」格好良かった・・・蛇足ですね(^^;

ギター人気がアコースティックギター(ニューミュージック)からエレキギター(バンドブーム)に移り変わり始める頃だったでしょうか。

アコースティックギター(当時はフォークギター!?)関係の楽譜や雑誌は減少気味で、売れないからか重版されることは殆どなく、初版で買わないと手に入らなかったため、多少高くても「エイヤー」で買ったことを思い出します。ソノシートも懐かしいですね。

90年代あたりになると、アコースティックギターも生ギターからエレアコにシフトし始めたのかな・・・ムック本とかに出てくるギターもエレアコ中心になりますね、確か(記憶の世界)

この頃(1990年)に帰国され、国内で工房を開かれた(1991年)のが内田光広さん。ある意味、登場が10年~20年早すぎたのかもと思ったりもします。


内田 光広 Alpha 1997【アップルギターズ】


珍しく物のupがあったので、ご紹介。15年以上前の製作ですけど、今の流行を既に見据えたような仕様ですね。

商品説明によると、力木はカーシャブレーシングみたいですね。

お値段はaskになっていますが(既に売却済み)、おいくらだったのでしょうか!?

少なくてもソモギぐらいはしたでしょう・・・もしかしてアルカンヘルぐらいしたのかな!?(マニアにしかわからないであろう例え方・・・笑)

私のギターはトラッド派なので、氏のギターにリスペクトすることは当分は無いとは思いますが、機会があれば一度は弾いてみたいですね。

話が飛躍しまくりでしたが、そんな感じでぼちぼちがんばっています(笑)
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*Comment

■記事の画像アップありがとう!!!

matsuさん、記事の画像をアップしていただき、
本当にありがとうございます。
この本は、なかなか古本屋さんに出回る事がないので、
本当に、ずっと、ネット上で見たかったんですよ。
ギターを持っている女性のモデルさんは、
今見ても若々しそうな方で、
これが、今から28年前の記事なのかと、
私も思わずタイムスリップしそうですね。
Que |  2013.02.07(木) 23:04 |  URL |  【コメント編集】

■Re: 記事の画像アップありがとう!!!

掲載されてる曲も、今見てもなかなかいいアレンジですよ(^^)

易しいアレンジだけど、原曲のイメージをしっかり再現してて。

あの頃を懐かしく思い出してます。

こちらこそ、思い出させてくれて、ありがとうございましたm(__)m
matsu |  2013.02.07(木) 23:28 |  URL |  【コメント編集】

改めて昨日は、製作案件を多く抱えるなど余裕がない中、
それこそ「取り急ぎ」で画像をアップしていただき、ありがとうございました。
「フォークギター教室」の1985年版で、
もう一つ記憶に残るのは、
ミュージシャンあるいはニューミュージック歌手以外の、
俳優や当時のアイドルタレントなど10数人が、
ギターを抱えたスタイルでモノクログラビアに登場し、
ギターに関するエピソードを披露するページです。
このページに登場した10数人のタレントたちで、
今も芸能活動を続けているのは極めて少なく、
大半は芸能界から引退したとか、表舞台から姿を消して久しいとかで、
これにも、28年の歳月の重さを感じます。
「フォークギター教室」では、こちらはあまり見た記憶がないのですが、
1984年版、1986年版でも、
俳優やアイドルタレントなどが、ギターを持っているグラビアがあるのでしょうかね。
Que |  2013.02.08(金) 22:20 |  URL |  【コメント編集】

■Re:

こちらこそ長いこと調べてなくてすいません。

1985年当時は、フォークギターブームが去って、アコギの楽譜とかも店の片隅に追いやられつつあった頃だった気がします。

ご要望のあった件も手持ちの冊子の範囲で調べときますので、気長にお待ちくださいm(__)m
matsu |  2013.02.09(土) 11:17 |  URL |  【コメント編集】

matsuさん、おっしゃる通りですね。
何よりも、1989年に巻き起こったバンドブームで、
エレキギター全盛時代ともなり、
特に、フォークとかウェスタンのアコースティックギターは、
日陰に追いやられたに等しくなりましたね。
アコースティックとエレキを平等に扱う、
初心者向けギター雑誌が登場するのは、
1998年秋の「ゴーゴーギター」(月刊)の創刊まで、
待たなければならなかったと言えます。
「ゴーゴーギター」の創刊とほぼ時を同じくして、
路上ライブブームが起こり、
フォーク・ウェスタンギターが復権しましたね。

matsuさん、ご無理を願ってアップしていただいた画像ですが、
何度見てもウキウキしますね。
女性のモデルさんは、本当に美しい方で、
しかも、持っているギターが、
モーリスの、ヘッドにMORRISの縦ロゴが付いていて、
ピックガードがモーリス型の洗練された好ましいボディの、
ウェスタンギターと相まって、
格好いいスタイルだと思います。
無理やりアップさせてもらった事もあり、
ハッキリした画像でないのが惜しいのですが、
余裕を見て改めて、
モデルさんがギターを持っている部分を、
大きくクローズアップした画像(4枚分)を、
アップできればいいですね。
Que |  2013.02.09(土) 16:58 |  URL |  【コメント編集】

■Re:

画像、またupしますね(^^)

学生の頃持ってたYAMAHAのFG-350もMORRISのB-50も既に手元にはありませんが、懐かしい思い出ですね。

自分で作るようになってから、ギターは買わなくなりましたが、雑誌の広告を見ながら音を想像していた頃が懐かしいです。
matsu |  2013.02.09(土) 23:05 |  URL |  【コメント編集】

matsuさん、
かつてYAMAHAやモーリスの、
ウェスタンギターを持っていたんですね。
1970年代末までは、ウェスタンギターは、
モーリスも含めて、国内外多くのメーカーで、
ティアドロップ(勾玉・・・まがたま)型のピックガードが付いていました。
普及品から高級品まで、
メーカーは違えど似たり寄ったりの、
ティアドロップ型ピックガード付きギターが多く楽器店に並んでいたようで、
微妙な違いを見分けるだけでも、
苦労したのではないでしょうかね。
1980年代に入ってから、
モーリスのウェスタンギターが、
洗練されたモーリス型のピックガード付きの、
MDシリーズに変わり、
モーリスはYAMAHAとともに、ウェスタンギターでは、
個性的なブランドになったと思います。
Que |  2013.02.10(日) 21:59 |  URL |  【コメント編集】

■Re:

YAMAHAの指板のところまで延びたピック ガードの形は人によって好き嫌いが分かれるデザインだったのを思い出しました(笑)

モーリスB-50はセンターメイプルのスリーピースが格好良くて、当時はすごく好きでした・・・今は同材の3Pの方がシックで好きですけど。。

YAMAHAも高級品ほど3Pを採用していたの もふと思い出したりしました。

高級品=3Pという作風はD35の影響なのか 高級クラシックギターの影響なのか、また、センターにメイプル を使うの何の影響だったのかは、私の知識の範囲では、今も謎のままです(苦笑)
matsu |  2013.02.13(水) 07:56 |  URL |  【コメント編集】

YAMAHAのギターのピックガードは、
1970年代半ばあたりまで、
特に別名「赤ラベル」「グリーンラベル」と言われる機種は、
指板のところからさらに突き出た形のものが主流だったようですが、
今の私には、それはそれで何かアカ抜けない印象があります。
1970年代後半あたりからでしょうか、
FGとか、上級のLシリーズの多くのギターには、
従来より洗練されたピックガードが付くようになりました。
この正調とでもいうべきヤマハ型と、
モーリスのモーリス型のピックガードが付いたギターは、
改めて、外見だけでも洗練されたスタイルの、
ウェスタンギターだな…と思います。


Que |  2013.02.15(金) 22:41 |  URL |  【コメント編集】

■Re:

ギターのルックスって本当にトータルバランスですよね。

ちょっとピックガードがずれてるだけで、一気に品が無くなる気がします。

だから製作においては、一ヵ所も手が抜けないんでしょうけど。

音もトータルで作り上げるものだから、一つでも手を抜いてはいけないなと思います。

師曰く、「1つ妥協すれば、外の場所もまあいいかになって、最後はガタガタのギターになる。だから、全ての場所を完璧に仕上げないといけない。」

ついつい妥協してしまいそうになった時、その言葉を思い出します。

思い出すことと、出来ることとは違うんですけどね(苦笑)
matsu |  2013.02.17(日) 01:10 |  URL |  【コメント編集】

ウェスタンギターのルックスという点では、
YAMAHAのFGシリーズは、
1989年、平成に入ってからの「アイボリーラベル」の機種
(FG-430A、FG-423Sなど)は、
以前のFGシリーズのDNAを受け継きながら、
ヘッドに葉っぱのようなマークが付くなど、
一段と洗練された、
トータルバランスが極めていいスタイルになったといえます。
その時々の10代から20代だった方々の中にも、
それを持っておられた方もいるでしょうね。
それが、2005年からのニューモデルのFGシリーズ
(FG-720S、FG-730Sなど)は、
私から見れば、ややもすれば、
さっぱりし過ぎたルックスになったと思います。
私個人としては、YAMAHAのFGシリーズの次期ニューモデルは、
「平成オレンジラベル」、
(私の想定機種は、FG-525S、FG-535Sがいいと思う)
つまり、1970年代後半から80年代初頭の、
「オレンジラベル」の復刻でもなく、
ボディーはFG-432、FG-422(1998年ごろ)とほぼ同じで、
ボディーの中のオレンジ色のラベルは真四角で、
葉っぱFマークの付いたヘッドに三角のロットカバーが付いた、
合いの子のルックスであればいいな…と私は思います。
Que |  2013.02.21(木) 22:17 |  URL |  【コメント編集】

■Re:

FG350のあとは、APX10とかLA18にはしって、FGからはすっかり離れちゃうんですけど、色々変化していったんですねえ(^^)

数年前に、FG150とかFG450とかもってたんですけど、ネックの仕込み角とか、ネックの握り具合とか全体の作りが黎明期というか試行錯誤みたいなものが感じられて、結構好きでした。

YAMAHAのギターが洗練されていく歴史はいかにも日本のアコギの歴史って感じがします。。
matsu |  2013.02.24(日) 00:29 |  URL |  【コメント編集】

改めて思いますが、この記事でアップしてもらいました、
「フォークギター教室1985年版」の、
女性のモデルさんがギターを持っている写真は、
何度見てもウキウキしますね。
1985年ごろは、アコースティックギターの専門月刊雑誌が、
ほとんどないに等しかった時代で、
また、月刊芸能雑誌の老舗「明星」「平凡」を例にとっても、
当時のアイドルタレントが、
ウェスタン・アコースティックギターを持っているグラビアは、
見当たらなかったほどで、
それだけに、アコースティックギターの入門雑誌は、
年1回発行の「フォークギター教室」が、
極めて貴重な存在だったと思います。
今年で創刊から満15年になる月刊ギター雑誌の
「ゴーゴーギター」は、1998年の創刊当時、
特にアコースティックギターのビキナーの方々が、
待ちに待ったビキナー向けギター専門雑誌という事で、
大いに歓迎されたそうです。
私は、「ゴーゴーギター」を、
書店でよく見ていますが、
この中の「あなたのギター見せてください」のコーナーは、
学生さんやら、若い方々が、
マイギターを持っている写真を見ているたびに、
カッコイイなと、いつも思います。
Que |  2013.02.26(火) 23:02 |  URL |  【コメント編集】

■Re: タイトルなし

90年前後、新譜ジャーナルはすっかりフォークソングから離れて評論ぽくなって、
他誌は元々エレキ中心の頃、数年に一度PLAYER誌のアコギ特集とたまに発売
されるムック本しか情報源がなかった頃を思い出しました。

あの頃、異彩を放っていたのが、時々blog記事に書かせていただく内田さんのギタ
ーでした・・・とても買えない値段でしたけど(苦笑)

そうそう、教則本といえば、ステファン・グロスマンのブルースの本ぐらいしかな
くて・・・スリーフィンガーよりボトルネックの方に走ったりとか(笑)

アコギ好きには、苦難の時代でしたね・・・多くのアコギ弾きがエレキに走る中、
私は何故かクラシックギターに走ってしまった訳ですが(^^;
matsu |  2013.03.05(火) 01:10 |  URL |  【コメント編集】

matsuさん、「シンプ・ジャーナル」も、
廃刊直前まで購読していたようですが、
全部処分したらしいですね。

ところで、以前にもコメントしたように、
「フォークギター教室1985年版」では、
アコースティックギターを趣味にしている、
タレント10数人が登場していましたが、
いつか、その皆さんがギターを持っているグラビアを、
「この人は誰でしょう?」と銘打って、
クイズ形式と言ってしまえばオーバーですが、
名前を伏せた形で画像アップしてくれれば、
うれしいのですが・・・
Que |  2013.03.07(木) 23:48 |  URL |  【コメント編集】

■Re: タイトルなし

Que様

シンプジャーナル、末期はストリートスライダースばかり取り上げてたきがするんですけど、気のせいかな(^^;

最後の方は、記者さんのアーティストへの思い入れが強くなればなるほど、読者は醒めて行く最悪のパターンだった気がします。

ご要望のあった写真は、また本を引っ張り出してupしますね。

携帯での撮影なので、どこまで鮮明に映るかはちょっと疑念がありますけど(汗)
matsu |  2013.03.09(土) 13:08 |  URL |  【コメント編集】

■承認待ちコメント

このコメントは管理者の承認待ちです
 |  2013.03.10(日) 17:24 |   |  【コメント編集】

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