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2013.06.03 (Mon)

クアラルンプールからの荷物

珍しくblogらしいタイトルをつけてみま した。



2012年にクアラ ルプールの工房をご訪問させて もらって以来、親しくお付き合いさせてい ただいているJEFFREY YONG氏。



このたび、氏からとある荷物が届きまし た。



小さめの材ということでしたが、私の作るPARLOR GUITARに十分すぎるサイズのマレーシア ン・ブラックウッド(材の詳細はまた後日upするかも)

この材を使って、鉄弦にするかナイロン弦 にするかさえまだ決めていないのですが、 「Inspired by Jeffrey Yong モデ ル」を作ることを計画中。



どの範囲までコピー・・・ではなく、イン スパイアされるかは(笑)決めていません が、「Leaf inlay」を採用する予定で、 現在緑色の木を探しています。

さて、ここ数年1本3~4ヵ月の工期で忙 しく製作を続けてきましたが、本年度後期 は、半年程かけて「PARLOR SIZEなのに40万円を軽く超えちゃうモデル」を作ろうかと思っています。

デザイン的には「Inspired by Jeffrey Yong モデル」にして、木工については接着は基本的に膠を使うなど日本の師匠から学んだ手法を思い出しながら(かなり忘れてる)製作しようかと。。

以前、ギター製作家の内田光広氏から聞い た「あえて面倒なことをする」手法もどん どん取り入れようと思っています(笑)

とりあえずは、受注済みの2本を仕上げる のが最優先なのですが、今夏はモールドの 製作をしつつ、ウクレレキットの増産 に・・・既に横道にそれている(^^;

P.S.

ここでミニ情報(笑)

以前記 事でご紹介した、JEFFREY YONG氏のギター製作教室の年内の日程の 情報があったのでup。

8/26~9/9 9/16~9/30 10/7~ 10/28 11/18~12/2 12/9~12/23

10月のみ期間が長すぎるんですけど、理 由があるのか記載ミスなのかは不明です (笑)

JEFFREY YONG氏に「日本ではなかなか長 期の休暇が取れないので2週間のコースは 厳しいかも」と言ったところ、「塗装無し とか、matt finishにして期間を短縮する方法もあるよ」とのお返事。

興味をお持ちになった方は、是非JEFFREY YONG GUITARSのホームページから、 メール・フォームにてお問合せ下さい。

英語が苦手な方にはexcite翻 訳という強い味方があります (笑)
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