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2006.08.18 (Fri)

生ギターの選び方2

 では前回の続きです。

 まず全体の音のバランスから。基本どおり組むと高音弦のローポジションなどは、放っておいても鳴るという話もあります。しかし、低音弦はそう簡単にはいかないようで、製作者は気に入った音を出すために様々な試行錯誤を繰り返すようです。そこで、ジャラ~ンと鳴らした時、全部の弦がバランスよく出ているかをまずチェックします。

 次に(本当は順番はどうでもいいんですけど)低音弦ローフレットから、半音づつ上げていきます。ウルフトーンと言う言葉は結構よく知られているので、今更説明するのも馬の耳に念仏・・・じゃなかった、釈迦に説法だと思うのですが、念のため。単音て半音づつ鳴らしていくと、あるポジションで、突然大きな音が出るギターがあります。一音だけ良くなってその音が最高!!!っていう楽器は、ちょっと・・・だと思います。

 更にフレットを上げていき、低音弦の15とか16フレットから上あたり。音がポンポンと鳴って伸びの無い音にはなってこないでしょうか?この辺りがちゃんと伸びのある音で鳴る楽器はかなりレベルの高い楽器なので、即買いしてもいいかもしれません。

 低音弦のこの辺りで演奏することはあまりないので、ならなくても・・・と考えても支障ないとは思いますが、そのへんをちゃんと鳴らすのはかなり技術がいる(結構高価な楽器でも鳴らないものも多いです、例えば×××とか・・・危なくて商品名は書けません(^^ゞ)らしいので、楽器全体のレベルを判断するにはよいかもしれません。

 更に次回に続きます。
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