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2006.09.02 (Sat)

ギター製作関係の図書について

 では書籍の紹介をいってみましょう。一応ルールとして商品紹介のページにリンクしていますが、まあ余り気にしないで下さい。クリックしない限り飛びませんし(^^ゞそれと殆ど見たことがある書籍が無いので、取りあえず見たことのある2冊だけにしときます。本当に紹介するなら

クリックすると拡大画像になります。
こちらのGuitarmaking:Tradition & Technologyとかが有名みたいなのですが、見たことが無いので。ちなみにこの本を紹介しているnagaiさんのページによると写真、挿絵も多く、英語が読めなくても充分楽しめるとのこと。その内手に入れる、もしくは立ち読みする機会があればちゃんと紹介します(^^ゞ

では見たことのある本のご紹介をまずは・・・。


The Guitar Maker's Manual

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 最初にこの本を持ってくるのはどうかとも思ったのですが、持っているのはこの本ぐらいなので・・・。フォークギターとクラシックギターの作り方が並行して記載されていますが、表紙の写真からも分かる通り、作り方はスペイン式です。マーチンとかの製作スタイルとは違いますので、その前提で買わないと少し後悔するかもしれません。

 私個人的には、クラシックギターをスペイン式で作った(挫折しましたが)時は、キットでしたのでマニュアルと図面が付いていましたし、アコースティックギターを作った時は、ドイツ式でしたので、結局この本は持っているだけで参考にはしませんでした・・・なら紹介するなよ(-_-;)。スペイン式工法がお好きな方なら。。

 これだけでは、余りにも失礼なので、もう少し書きます。この本にはこのお値段で実寸大の図面や治具の図面も付いています(図面だけ買っても結構する)。クラシックギターの図面は確かブレーシングがトーレスだったと思います(既に本とばらばらになっていて紛失)。アコースティックはドレッドノートのXブレーシング。この図面は工法に関係なく使えると思いますので、その点はドイツ式の方にもお勧めできるかな!?

AMAZONで見てみる(¥2,076)

LMIで見てみる($19.95)


The Guitarmaker's Canvas

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 インレイワークの本は何冊かある中、何故この本を選んだのか!?単に某ROCK INNで立ち読みしたことが有るからです。インレイと言えば貝細工が真っ先に思い浮かびますが、少し前(結構前!?)にTAKAMINEから出てたモデルでインレイに石(だったと思うのですが・・・)が使われていたことが有るように、貝だけでなく様々な素材の色合いを活かして作られている、インレイアートは見ているだけで楽しくなります。

 そう言えば子どもの頃、石集めに凝ったことがあって宝石のように研磨する方法とか本で調べたなぁ・・・とふと思い出したりして。材木の図鑑とか石の図鑑とかと一緒に見るとアイディアが広がって楽しいかと思います。私は不器用な上、絵心が無いのでインレイに凝ることは無いと思いますが(^^ゞ

AMAZONで見る(¥6,905)
STEWMACで見る($49.95)

 でも実は(こんなん書くとAMAZONに怒られそう)、楽器屋で買うほうが安かったりします。例えば・・・。
ワタナベ楽器(\4,500)
っていう具合に。送料別ですが、多分こっちの方が安いですよね!?
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