2020年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2006.09.26 (Tue)

アコースティック・ファン・フェア・・・

 隔年、刈谷開催されていた、アコースティック・ファン・フェアが、本年は10月21日、22日にセントレアに会場を移して開催されるようなんですけど、今手帳を見たら、22日はお仕事、23日は演奏会でどちらも×ということが判明。今回に関しては全容が中々明かにならないなぁ・・・と思いながら様子を見ていたのですが、今年も記事を見るだけで終わるようです(T_T)

 思えば、前々回、前回とお友達と行く話をしていたのですが、お互いの日程が上手くいかず、断念しており、ほんま縁の無いイベントやなぁ・・・としみじみ。。

 怠け者で、製作のテンションがあがりにくい私は、こういうイベントをのぞいて、刺激をもらわないとなかなかがんばれないタイプなので出来れば行きたいなぁと常々思ってはいるのですが・・・。来年開催予定(!?)のアコースティックフェスティバル待ちかなぁ!?
EDIT  |  16:44  |  展示会  |  CM(8)  |  Top↑

*Comment

■ファンフェア行きましたよ

「ギター 修理」で検索してたどりつきました。
21日のアコースティックファンフェアに行ってきましたよ。
往年の名手、中川イサトが来るというので、張り切ってでかけました。
(彼は私達の世代にとってはあこがれの存在なんで)
ライブはオープンステージでしたので、時々「○○○便の到着は・・・」というアナウンスが入るのがタマにキズでしたが、あれだけのミュージシャンが一堂に会してのイベントにしてはライブ見学者が少なかったように思います。
ま、空いてて良かったですが。
ギター製作家の方々との話も面白く、広い会場で思い切り楽しんで来ました。
まあ、この辺のクラスになるとお値段が手に届くものではありませんが、「いつかはオールハンドメイドギターを手にいれるぞ」と決意した日でもありました。
で、中古で買ったヤイリのブリッジが割れているので修理ができるものかどうか知るために検索していたのでした。
答えは簡単
「できます」
ですね。
おじゃましました~
名古屋 Yuji
アコースティックファン |  2006.10.22(日) 22:03 |  URL |  【コメント編集】

■うらやましいっす

行きたかったなぁ・・・と泣きながら仕事していたtk_knです。
コメントありがとうございます。
中川イサトさんはどっかにも書いた気もするのですが、一時むっちゃはまりました。
サイン入りの楽譜、今も大切にしていたりします。
今晩あたり久しぶりに弾いてみるかなぁ・・・弾けないけど(^^ゞ

P.S.
ブリッジの割れ、プロはもとの割れがわからないくらい綺麗になおしますよねぇ・・・あの1/100でいいから、技術が欲しい(-_-;)
tk_kn |  2006.10.23(月) 19:48 |  URL |  【コメント編集】

■お疲れ様です

そうですかー
お仕事でしたか。
どうもご苦労様です。
来年またファンフェアが開催されるようでしたらぜひ来てくださいね。
改めてこのブログを拝見しております。
自作ギター製作は憧れではありますが、なかなか思い切れないですよ。
場所とか道具とか・・考えただけでも「出来ませ~ん」となります。
ま、あと10何年たって定年になったら岐阜の実家に帰って場所と時間だけはいくらでもあるんで、やってみようかな~
なんて思ってますが。
>今晩あたり久しぶりに弾いてみるかなぁ・・・弾けないけど
確かに中川イサトとか、若手のギタリストの華麗なPLAYを見ていたら「弾けたら楽しいだろうな~」と思う一日でありました。
おじさんでも練習すれば少しは弾けるようになるんだゾ。
なんて、あれからちょっとがんばってます。
では。
アコースティックファン |  2006.10.24(火) 21:31 |  URL |  【コメント編集】

■ご返答おくれましたm(__)m

月末でばたばたしてて、blogを見る余裕もなく、遅くなりました。
60歳を過ぎて(定年してからですね)から、製作を始められた方も結構おられますよ・・・っていうか、そういう方のほうが多い気がします、私の知り合いには。時間に余裕が出てきて、鬼のようなペースで製作されてる方もいます。ただ、どうしても目が弱くなってきて、目視より感覚で作業することも増えてくるようなので、、製作にかからないまでも、日曜大工とか模型作りとかして、工具に慣れておく方が無難かも(^^ゞ
製作までいかなくても、修理とかしてみてはいかが!?などと思います。構造とかも勉強できるし、昔と違って、今はオークションとかでジャンク品が手軽に手に入りますし。ホームページの方でリンクしている柿爺さんとかは、ひたすらそっちにこっておられるようで、なかなか楽しそうだなぁと思います。

ちなみに、ギターの腕前のほうは・・・既に10年以上前に限界を感じて、お遊びに徹しています。技術を追求することなく、自分が楽しく弾ければ満足です。ちょっと悟りすぎかな!?
tk_kn |  2006.10.31(火) 00:31 |  URL |  【コメント編集】

>60歳を過ぎてから、製作を始められた方も結構おられますよ
それを聞いて俄然やりたくなりました。
まあ、目が良くないとやれない事はあると思いますが、何より「何かを製作中な
ノダ」というところに自分を置くのは幸せだと思います。
今だって、こないだのファンフェアで触発されて、痛い指先をなだめながらギターの練習してますが、「少しずつ弾けていく自分」を発見するのは楽しいですからね。
将来の製作に向けて構造の勉強をしたり、道具に慣れておくというのも方法ですね。
Blogの最初で書いたブリッジ割れの1975年製ヤイリをリペアに出しました。
ブリッジは交換が必要との事で、交換+クリーニング+弦高調整などなどで1万円前後だそうです。
これで蘇るのなら安いもんです。
他にうちにはYAMAHAのFGがあって弾きにくいと思ってましたが、良く見ると弦高が高すぎました。
サドル削りぐらいなら簡単そうだし、失敗しても簡単に手に入るから自分でやっ
てみようかな。
アコースティックファン |  2006.10.31(火) 21:18 |  URL |  【コメント編集】

ブリッジ交換で一万円前後なら安いですね。ブリッジの下は塗装をはがしてあるので、ぴったりか、少しだけ大きいブリッジを自分であつらえて、位置を合わせて直角の配置でずれないように接着(ブリッジを接着する時はけっこうずるずる滑ってずれたりするんですよね)するのは結構めんどうですし、ピンの穴も空け直しが必要と結構手間ですから。

サドル削りは加工の第一歩ですね(^^)。サドルの底面と溝の底がぴったりくっつくように削るのが大切なようです。密着していないと、音に悪い影響がでるらしいです。あと、サドル1mm削ると、弦高は0.5mm下がります。ただ、余り下げすぎるとビビリが出ますので慎重に(6弦12Fで3mmが目処でしょうか?)でがんばってください。
必要なら、ナット側や、フレットのすり合わせも組み合わせて見てください。極端なネックの反りが無い限りそれなりに弾きやすくなると思いますよ。。
tk_kn |  2006.11.01(水) 22:20 |  URL |  【コメント編集】

■別人28号

サドル削り、やってみました。
アドバイスのおかげで成功しました。
ありがとうございます。
もっと早くやっておけば良かったです。
YAMAHA-FGは何年も前からうちにあったのですが、弾きにくいギターだというの
で、めったに弾くこともなくギターに申し訳ない事をしてました。
ノギスで測ると削る前は6弦12フレットで6mm以上ありました。
平らなところにサンドペーパーを置いて、サドルをゴシゴシゴシゴシ・・・
アドバイス通り、特に気を付けたのは、サドルと底面が密着するように削ってい
く事でした。
ノギスの直角な所をゲージ代わりにして、底面がナナメにならないように工夫しました。
以前、金属加工の製造業をやっていましたので、このあたりの直角出しとかは得意なのです。
で、削っては弾いてみてを何回か繰り返し、大体いい感じに仕上がりました。
強く弾いてもビビる事はありません。
ナットもちょっと高いみたいなので、こちらも微調整したいと思いますが、今の
レベルでかなり満足です。
何といいますか、まるで別人に生まれ変わったような、すごく弾きやすいギターになりました。
ところで、ちょっと相談よろしいでしょうか。
このYAMAHAはネックがほんのちょっと反り気味なのですが、ネックの根本にある六角ボルトを締めると直るものなんでしょうか。
(順反りというのでしょうか、張力に負けてトップ側に反ってます)
アドバイスありましたらお願いしたいのですが・・・
もちろん自己責任でやりますので、ご遠慮なく。
アコースティックファン |  2006.11.04(土) 21:55 |  URL |  【コメント編集】

■成功おめでとうございます

サドルの削りはなかなか直角が出ず苦戦するのですが・・・初めてでばっちりとは、尊敬してしまいます!(^^)!
ナットは裏を削る方法もありますが、それよりも針やすり等で溝を調整する方が、簡単だと思います。溝が綺麗に切れていないと、音にもよくないようですし、一度掃除してみてはいかがでしょうか!?
あと、軽い順ゾリでしたらロッドを回せばある程度修正できます(ロッドの性質上、それだけで完全にフラットに直すことはできないと思いますが)。ただ、ロッドをひねったことでハイフレットにビビリが出るなどの症状がでた場合(ヒールからサウンドホール方向に先は、ロッドが効かないので、元起きを修正することはできません)フレットあわせもした方がベターだとは思います。ハイフレットを余り使わないなら、フレットを整形し直す必要もありませんので、案外楽にできると思います。
tk_kn |  2006.11.05(日) 23:48 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 
 | BLOGTOP |