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2007.09.10 (Mon)

はじめに

 少し前にとある人から、「GIBSON ES-335の形でエレアコができないか?」っとご質問を受けました。「できるんじゃないですか?」とお気楽に答えたのですが、せっかくのアイディアですから、試しに作ってみようと思い立ちました。

 思いつきだけですので、できあがるかどうかも自信もなく、ネットで公開なんて思ってもいなかったのですが、ある程度イメージをふくらませている内にせっかくの題材なのだから、ついでに公開もしちゃえ!!!って気になりました。

 折角公開するのですから、使った工具・材料や費用もできるだけ記録していきます。ただ手持ちのものもそれなりにありますので、ゼロから始めるともう少し(多分1.5倍~2倍!?)かかるかなと思います。更に、この費用プラス至高の時間、プライスレスが必要になります。(^^ゞ



[用語の私的解説]


GIBSON ES-335
 1958年にGIBSON社にから発売されたセミアコースティック・エレキギター。フルアコのように内部は完全な空洞でなく、センターブロックが中央に通っており、空洞と思って持つと結構重量があって驚く。
 ボディ幅は16inch、フルアコのような外観だが側板の厚みは約45mmとかなり薄い。ピックアップはハムバッキング×2とGIBSONのお得意技。板材が合板なのは、ハウリング防止に効果があるらしい。合板を使うのもGIBSONのお得意技。後日記載しますが、とある方がチェリーレッドにこだわるのは、クリーム時代のクラプトンの影響か!?


[参考リンク]
 

 ヴィンテージ・ギター (Vol.13) 、ギブソンES-335特集。1958年~1981年までの52本のヴィンテージに加え、ミュージシャンの335もコメントつきで掲載。さらに兄弟モデル345、355との徹底比較やES-335 &345、355の音が聴けるアルバムなど。
 さらに世界最大規模のヴィンテージ・ギター・ショー『ダラス・ギター・ショー』の模様や老舗ショップ5店の取材とショップオーナーのインタビュー、彼らの秘蔵コレクション、至高のアコースティック・ブランド「コリングス・ギター」の本社工場リポート等々。


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