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2007.09.11 (Tue)

イメージを固める①

 製作に入る前に、イメージをまず整理。

・エレアコ
・ボディはGIBSON ES-335の形
・力木はXブレーシング
・ブリッジは調整可能なもの
・塗装はチェリーレッド


 それでちょっと調べてみると、GIBSON ES-330とかEPIPHONE CASINOとかがジャストフィット(^.^)。しかし、内部構造が良くわからないし、図面も見当たらない(-_-;)。でもエレアコなので、それほど生の鳴りを期待されてる訳でもなし、課題は適当に解決しましょう(^o^)。では具体的に楽器にできるよう整理していきます。


[本日使ったもの]
 インターネット(内部構造&図面検索)


[用語の私的解説]


EPIPHONE
CASINO
 「EPIPHONE CASINO」と「GIBSON ES-330」は双子のようなギター(昔のトヨタのマークⅡ三兄弟みたなもの!?)なので、CASINOの方だけにします。
 外観はGIBSON ES-335と似ていますが、内部構造は空洞になっています。ブレースはXブレースらしいです。ピックアップはP-90×2。実物をさわったことが無いので、すべてネット情報です。
 GIBSONが本家、EPIPHONEは廉価版というイメージがある中で、多分唯一EPIPHONEブランドの方が人気のあるモデル。それはひとえにTHE BEATLESのおかげ!?

[参考リンク] 

 Walter Carter著。EPIPHONE社の1873年から今日までの歴史を掲載。1930年代の栄光の時代、60年代ギブソン社による買収以降のアメリカでの生産、そして現代の日本、韓国での生産について詳述。16ページのカラーページを含む150枚以上の写真、エピフォン使用アーティストのインタビュー、 モデルの歴史とシリアルNo.リストなどを掲載。
 絶版になっているのか新品/ユーズド商品で¥59,987よりって・・・高いですね(-_-;)。

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