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2007.09.12 (Wed)

イメージを固める②

・ボディはGIBSON ES-335

 ボディは厚板から削りだすか、既にプレスした物を買うか2つの選択が浮かびました。エレアコで生鳴りは求めないということですから、手間と私の技術を考慮すると、ここはプレス合板でしょう(^o^)。確かアイチ木材にあったはずっと調べてみると、ちゃんと今も販売されてました。

・力木はXブレーシング

brace01.jpg

 極端なことを言うと今回はブレーシングはたいしてこだわらなくていいと個人的には思っています。生音は期待されてない上、元々強度のあるプレス合板を表板に持ってくるのですから、ハの字ブレースでも十分持つと思いますし、施工はハの字の方がクロス部分が無い分、楽でしょう。でも、EPIPHONE COSINOもXブレースらしいし、ここはリクエスト通りにいきましょう。


[本日使ったもの]
 インターネット(材料調査)

[用語の私的解説]


ブレーシング
写真はGRETSCH
 上の写真の通りです。フルアコースティックギター(ジャズギター)ではXブレースもしくはハの字ブレースが一般的ではないかと思います。
 同じ鉄弦のアコーステッィクギターはXブレーシングが主流ですが、表板が薄板のアコギに比べ、厚板を削り出すフルアコは表板の強度があり、またテールピースで弦を引っ張ることも(多分)有り、ハの字でも十分持つようです。

[参考リンク] 

アイチ木材加工

 国内でギター用木材販売では一番有名かもしれませんね。大きな材料を買うなら海外から取り寄せるより割安だと思います。昔、裏・横板を海外から取り寄せたら、送料だけで1万円ぐらいかかった気が。その時必要だったのはヨーロピアンメイプルで、当時国内で売っているところが見当たらず、海外から入れるしかなかったんですけどね(-_-;)。

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