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2005.11.30 (Wed)

私と洋楽4 ~アメリカ~

 時は進んで、高校生になってからの話。テレビにもぼつぼつ洋楽が流れるようになり(単に私がテレビ番組表を細かくチェックするようになっただけかもしれませんが・・・)、私にとって映像から影響を受ける時代になります。特に印象に強く残っているのは、「サイモンとガーファンクル」と「エルトン・ジョン」です。本日はサイモンとガーファンクルを。

 1981年9月19日、ニューヨーク、セントラルパーク。歴史的なコンサートが開催されました。サイモン&ガーファンクルの11年ぶりの再結成コンサート(以上ネットからの拾い読み)。それがNHKだったと思うのですが、日本で放送されました。「スカボロフェア」がコマーシャルで使われていたのはこの前後だったと思うのですが、その辺の記憶はあいまいです。

 その前から、ポール・サイモンは何となく気になる存在だったです。さだまさしが影響を受けた人として何度か目にしてましたから。でも、「母と子の絆」とか聴いても今ひとつピンと来なかったんです。っで、復活S&Gを見て感動(T_T)。ポール・サイモンの曲とアート・ガーファンクルの声。やっと私にもポール・サイモンの音楽センスというものを感じることが出来ました。

 高校生になった頃から洋画を見るようになり、「卒業」をテレビで既に見ていたことも理由のひとつかもしれません。映画と音楽の話もまたその内書いてみようかな(^O^)

 多分、ソロになってから色々なジャンルに挑戦していたことは、S&Gを経ることなく、またソロアルバムもリアルタイムでない私には少し難解だったようです。このコンサートで一番強く印象に残ってる曲が「アメリカ」です。ちょっと普通の人とずれてます!?でもその時、私の中で1番よかった曲は「スカボローフェア」でも「59番街橋の歌」でも「サウンド・オブ・サイレンス」でもなく、「アメリカ」だったんです。

They've all come to look for America.
All come to look for America.

 ちなみにあと印象に残ってるのは、「時の流れに」と「ハート・イン・ニューヨーク」って、どっちも二人がソロになてからの曲じゃん(*_*)次回はエルトン・ジョンの思い出の予定。つづく(^O^)
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