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2009.12.03 (Thu)

ギター製作にあれば便利な電動工具[穴あけ系]

同じような内容を多分、何回か書いていると思うのですが、自分の覚えも兼ねて、メモ書き程度に。
いつものように、画像引用のため、楽天の商品とリンクしています。


【トリマーもしくはルーター】 写真はマキタ3709(いわゆるトリマー)

 ルーターの方が、能力的には上なのですが、エレキギターみたいにザグリなどはしないので、アマチュアなら、トリマーで十分かな。ネックジョイントのアリ溝も機械で切るなら、ルーターの方が、いいと思います。

 バインディング溝の加工、トラスロッド溝の加工、ロゼッタ溝の加工etc.と使えます。それぞれ手作業でするより楽にできます。軸の精度が命なので、信頼で来るメーカー品を買うのが吉。

 stew-macのジグを使いたいなら、DREMELなんでしょうか?普通に使うなら、日本製の有名メーカー(マキタ、リュービ等)が精度、費用対効果を考えるといいと思います。



【ボール盤】 写真はリョービTB-1131K

 ヘッドにペグ穴を開ける、スロッテド・ヘッドの粗加工、ブリッジピン穴の仮あけetc.

 手で持つ電動ドリルでは垂直の精度がどうしても落ちます(使い慣れれば、手で持つタイプでも垂直にあけられるんでしょうけど、私には無理)。

 これも軸の精度が命なので、安もの買いは避けた方が無難だと思います。





【電動ドリルとか電動ドライバーとか】 写真はリョービCD-1000

 どちらも無くてもいいです(いわゆる身も蓋もない言い方)。電気ドリルを使うのは、ブリッジピンの穴やエンドピンの穴を開ける時、電動ドライバーを使うのはペグの固定とストラップピンを打つ時ぐらいですけど、特に私の場合、エンドピンを打たないので、リーマーだけで十分です。

 実際には、楽するのに使っていますけど、精度を考えると、リーマーの方が暴走する危険が無いので無難だと思います。まあ、ドライバー&ドリル共用のがひとつあれば十分です。インパクト式・・・とか全くいらないと思いますよ。

 ちなみにギター製作用に買うなら、バッテリー式よりコード式の方が、便利です。使おうと思ったらバッテリー切れてて充電待ち・・・なんてことがないですから。多分、値段もコード式の方が安いと思うので、室内もしくは建物の近くでしか使わないなら、コード式がお勧めです。
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