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2010.01.08 (Fri)

今回のパーラーギターのコンセプト

 最近、熱心にblogを更新していて思うこと。今打っている内容を前にも書いた気がするのだけど、

 「以前blogに書いた」のか「夢の中で書いた」のか「書こうと思って妄想していただけ」なのか、あるいは単に「デジャビューなのか」さっぱりわからない。。

 多分、冷静に読んでいる人から見ると「この人、また同じことを書いている」と鼻で笑ってしまうのでしょうけど、本人は上記のような状態です。と言うことで、以前に書いた気もするし、これから書こうとして推敲していた気もする内容を書きます。

 今回製作のパーラーギター第2弾は、前回の反省+実験という形で進めています。また、前回のパーラーのように完成するまで何か月かけてでもという心意気も持ち合わせていませんので、半加工品をけっこう使っていたりします。

 で、改良点ですが、形状に関しては、前にも書いたので(それを書いた記憶はある)省略。それ以外に、今回は、最初からエキストラライトもしくはコンパウンドゲージを張ること前提に、細い力木を貼っています。一番太いものでも幅8mmですから、ライトゲージを貼れば、壊れる可能性が高い気がします。

 ちなみにネックは、今回も弦長630mm、14Fジョイントです。見た目的には12Fジョイントの方がよい(14Fジョイントでは、首が長すぎて見た目の安定感が良くない)のですが、表板の振動面積確保(これも前に書いた記憶がある)と、力木配置の試行を行うために、少しでもブリッジ下の面積が欲しかったので(弦長を620mm以下にすれば12Fジョイントでも試行できるという説もある・・・)、あえて14Fジョイントにしています。

 まあ、パーラーサイズのメイプルは大人買いしたものが大量に手元にありますので、しばらくはいろいろと実験してみたいと思います。あと、3、4本作れば、アマチュアなりに納得できる結果もでるはず!?
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