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2010.01.21 (Thu)

Chicago Music Exchange

 本日2回目の更新。

 昨日(1/21)ネットでPARLOR GUITARを検索してたら、面白いお店を発見。前もどっかで書いた店の気もするのですが、本人も忘れてるのでup。毎度毎度で、恐縮ですが、リンク先は保障できませんので、完全自己責任で。

Chicago Music Exchange

 アコースティックギターの殆どは、値段は問い合わせだし、詳細な説明も書いてないですが、結構おもしろい。


Martin 0-20 1850's


 これ、かなり好きなひとにはたまらない仕様では!?0サイズで、ポジションマーク無し、裏板は柾目系のハカランダ、木製っぽいバインディング。ブリッジはピラミッドではありませんが(もしかしたら、かなり部品交換してるのかも?)、かなりいい雰囲気です。

 お隣に掲載されているMartin 0-28 1870'sは文句なしにいいです。ヘリポーン仕様にいかにもハカランダていう感じの裏板。とても買える値段じゃないでしょうけど(^_^;)。他にもいいMartinがあるんですけど、きりがないのここまでで。




Gibson C-6 "Richard Pick" 1959


 Gibsonのクラシックギターらしからぬ外観。Gibsonのクラシックギターは、簡易な装飾とマホガニーサイド・バックのものはよくみますが、ローズ系のロゼッタがまず目を引きます。確か昔、K.YAIRIで、ローズのロゼッタのギターがあった記憶が。最近は、スポルテッドメイプルをこんな感じで入れるのが流行ってますが、いわゆるモダンなデザインということで。

 サイドバックは、ハカランダっぽい木目(ロゼッタとかブリッジはインドローズっぽいので、詳細は不明ということで)。ヘッドはしっかりGibsonのスタイル。簡易なバインディングと飾りのないブリッジもGibsonらしいって感じがします。

 もう1本、Gibson C-6 "Richard Pick" 1963という年代違いのものがありますので、私が知らないだけで有名なモデルなのかしら!?でも、私のGibsonのイメージはGibson L-3 1918とかかなあ。Gibsonもまあ、ここまでで。

 さて、メインのパーラーギター。いっぱい行っておきたいので、写真と一口コメントだけで。


Emmanuel Huller Parlor Guitar


 後ろからの写真を見ると、片方の肩が下がっています。モールドを使わず組んだのかな?

 
Miscellaneous Intense Pearl Parlor Guitar


 このスチールギター風のボディのデザイン、なかなかいけてるんじゃないですか!?裏板は見事なハカランダ。



J. Ferrua Parlor Guitar


 いわゆる19世紀ギター。トップの白蝶貝(!?)のインレイ、かわいいですね。裏板にもサウンドホールらしきものが、あいてるんですが、これはかなり昔に通販ギターであった大小2つのサウンドホールのあいたギターの元祖!?・・・すいません、多分、それなりの年代の人しかわからないねたでしたね(^^ゞ。。

 一口コメントと言いながら、長くなって恐縮ですが、裏板のサウンドホールから見ると、表板のセンターに割れ止めが貼ってありますね。元々貼ってあった可能性も有りますが、裏板には割れ止めがなさげだし、裏板のセンターと結構ずれて貼られているし、そんな古そうな割れ止めでもないので、修理で貼った可能性の方が高いかな!?


J. F. Stetson & Co (Larson Brothers) Parlor Guitar


 最後は、きっちり締められるギターを。あんまりこれといって特徴は無いですが、やっぱり「Larson Brothers」はきちっと作ってあって、安心できる感じだなあ。。
EDIT  |  10:51  |  ネットでみつけた楽器  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

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