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2010.02.12 (Fri)

パーラーギター1本目 ペグの穴あけ

 先にスロッテドの溝を開けるべきか、ペグの穴を開けるべきか・・・よくわかりません。

 先にスロッテドの溝を切ってしまうと、ドリルが貫通するときに、マホガニーを飛ばす可能性があるので、まずペグ穴から開けました。分かりにくい表現ですね・・・図にしてみます。

20100212-4.jpg

 余計分かりにくい!?特にソリッドヘッドのペグ穴を加工する時にしっかり裏のあて木を固定しておかないと、ヘッドプレートのローズはよく割れます。説明が難しいので、この話は流しましょう(^_^;)。

20100212-1.jpg

 まずはヘッドのセンターをとって、ポスト間、35mm幅にマーキング。ちなみに位置は実物のスロッテドヘッドのギターから採寸しました。なにせ図面を使う習慣が無くて・・・。

 マーキングしたら、キリでポイントを打ちます。(ポイント打ちが必要かどうかよくわからないですけど、いつもそうしているので・・・)。

20100212-2.jpg

 ドリルを入れる面とドリルが垂直になるようにスコヤでセッティング。これが結構面倒なんですけど、垂直が出ていないとペグが入らないので、それなりに丁寧に。


20100212-3.jpg

 あとはドリルで穴をあけていきます。ドリルは6.5mmのものを使用。ちなみにペグはグローバーの一つずつ分かれているものを使う予定(持ってるはずなのですが、これも行方不明で現在捜索中・・・)。

 グローバーを使う理由ですか?プレートで3つ並んでいるやつ(シャラーとか)は、3つの穴が全て正確な位置に開いていないとはいらない(多分、0.3mm以上ずれたらアウト)ですけど、セパレート型は多少ずれても入りますので(いわゆるネガティブな理由)。
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