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2010.02.22 (Mon)

パーラーギター1本目 指板の接着

 ロッドがはいれば、指板を貼っていきます。

20100222-1.jpg

 指板は長めになっていますので、実際にボディにおいてみて、ちょうどいい長さにノコギリで切り落とします。

 具体的には、ロゼッタの切れ目が隠れて、かつサウンドホールにかからないところで切り落としました。

20100222-2.jpg
 
 切断部を平ヤスリで直線に仕上げます。いつもはRをつけるのですが、塗装が奇麗に仕上がらないことが多いので、あえて角の状態にしておきました。指板からマスキングテープを外す、いわゆる縁切りの時に少しRをつける予定です。

20100222-3.jpg

 切断できれば、接着剤(タイトボンド)を塗って、クランプで締めます。指板が接着剤ですべりやすいので、ずれて貼っていないか常に確認が必要です。

 ナット部(ゼロフレット)の位置や14フレット(14Fジョイントなので)の位置などを目視で確認する以外に、ナット部とヒール部を指板の幅に合わせてありますので、そこを指でさわって確認することもできます(そちらの方がわかりやすと思います)。
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