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2010.07.12 (Mon)

JOSE RAMIREZ その3

 昨日は、朝の6時から夜の9時までぶっ通しで仕事してたので、朦朧としてます。文章が変かもしれませんけど、ご容赦下さい。

「JOSE RAMIREZ その2」で終わるつもりだったんですけど、輝さんの話では、「黄金期のラミレスはいい」とのこと。それは是非聴いてみないと・・・弾く機会なんてまずないと思うので、またまたyoutbeで。

 まずは渾身の1本(多分)。再びセゴビアの弾くラミエスです。



Andres Segovia : Prelude1 Villa-Lobos


 私事なんですけど、以前所属していたギターアンサンブル(6人編成)で、私の左右の方がRAMIREZ 1a(どちらもハカランダもの)で、私の安物のクラシックギター(具体的に書いちゃっていいのかな?K.YAIRIのローズ単板のモデル、今作ってもらったら20万円弱じゃないでしょうか)では太刀打ちできなくて、RAMIREZは個性が強過ぎてどうなのかなという思いがあったんです。

 でも、ソロ弾くなら、音が通ってRAMIREZいいですね。この動画見て見方が変わりました。ギターアンサンブルで使うより、ギターデュオや、他の楽器(鉄弦のギターと合わせるとか)と合わせたりした方が個性がいきるのかもしれません。


 PB、パウリーノ・ベルナベがRAMIREZ工房にいたのは1954年~1969年の15年間。出典はこちら。(こちらもおもいしろいと思います)できればこの年代のラミレスがあればと、探してみました。




Tres guitarras Jose Ramirez (3)


 1969年製のラミレスです。近年ものより倍音がよく出てるように思います。一言で評価すると、これ欲しいです(絶対に買えないと思いますけど)。
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*Comment

■この69年はいいですね~(^0^)/

サインから見るとオルテガぽいですね(^^)

これ現物弾いてみたいですね(^0^)/

いい音してます(^^)
この時代が一番ラミレスとして良い時代ですよね(^0^)
輝 |  2010.07.12(月) 20:57 |  URL |  【コメント編集】

■こんばんは

輝さんのお話で、RAMIREZの見方が変わりました。

すっかりRAMIREZのファンになってしまいました(^^)v
matsu |  2010.07.12(月) 23:44 |  URL |  【コメント編集】

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