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2005.12.30 (Fri)

Power Tab Editor

 かなり有名になってますので、ご存知の方が多いとは思いますが、書いてみます。

pteditor
POWER TAB EDITOR


 いわゆるタブ譜作成ソフトですね。日本語化パッチをupされている方もいますので、結構便利に使っていました(最近は使ってないので(^^ゞ)。久しぶりにHomepageを見たのですが、近々ver.3.0になって日本語対応という噂もありましたが、長いこと1.7のままみたいですね。

 機能とかはちゃんと紹介している方がいると思いますので、まずは私が使っていて気づいたことなど。

1.インストール後、音符のフォントを認識しない。
 フォントのフォルダをあけて、音符のフォントをダブルクリック。ここだようって認識させてあげたら使えるようになりました。何台かのパソコンにインストールしましたが、必ず必要な作業でした。ただwindows95とwindows98でしか使ってませんので、今の2000とかXPがどうかは不明(ーー;)

2.日本語のテキストが打ち込めない
 これはこのソフトだけではなんとも出来ませんでしたので、作成したタブ譜を画面コピーして画像に変換。ワードに貼り付けてそこにテキストボックスをはりつけるというとんでもなくめんどくさい対応をしていました。

3.セロの1弦の音(A)ができない
 これってバグ!?4弦に設定して1弦をAにセットするんですけど、1弦開放の音を入れると、なぜか楽譜がGの音(だったと思う・・・)で表示されるんです。マンドセロ弾きとしては使い物にならず困りました(ーー;)

 次に私の使い方を(^o^)

1.楽譜をタブ譜におこす
 私は、シの音から上が基本的に楽譜で読めません(1弦の7フレットですね)。それを2弦やら3弦で弾くなんてできません。その上シャープは3つまで、フラットは1つまでが譜面を読める限界です。フラット2つで、上のシ以上の音がばんばん出てくるわ、その上、ポジションとか指とか弦の指定の無い楽譜なんて見た日にゃあ・・・速攻タブ譜におこしてました。

2.耳でコピーして譜面におこす
 一番役に立ったのがこの時です。1弦の7フレットだからシとか考え無くても、1弦7フレットを入れてやれば、ちゃんとシの音に音符が入ります。っで、できたのを自動演奏できますから、聴きながら音の長さのおかしい所とか調整して、画面コピーしてタブの部分を取り除けば、譜面のできあがり。

 フリーのソフトとしてはとてもよく出来ていると思います。あくまでもフレット楽器の奏者が見てですけどね。XG WORKSよりこっちばかり使ってました。最近はクラシックの楽譜の方になれてきて、譜面にポジションとか指や弦の番号を入れるほうが楽なので、よっぽど激しくポジションが変わるとか、高い音を早く続けて弾かなければいけないとかではない限り、使わなくなりましたけど。もし未体験の方がいたら、一度遊んでみる価値のあるソフトだとは思います。

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