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2010.08.27 (Fri)

シリアルNo.008 表板ロゼッタ4

 本日分も予約投稿、コメントのお返事は日曜の夜になります(毎日書いてるのは、私が結構気を使うタイプなので)。

 ロゼッタが切り出せれば、今度は表板の方を加工。手で切るサークルカッターを使ってもいいんですけど、せっかく新兵器を買ったので、こちらも機械で切りましょう。

20100827-1.jpg

 普通はロゼッタ入れてからギターの形に切ると思うんですけど、私、ラジアルボール盤のようないいボール盤を持って無くて、安物の卓上ボール盤を使ってるので、懐が100mmしかないんです。なので、ギターの形に切っておかないと、サウンドホールのセンターまで届かないという事情がありまして。

 それもパーラーギターだからなんとか届きますけど、00サイズ以上だと無理なので、その場合は手で切るしかないです。う~ん、いい道具が欲しい。。ということで、バンドソーを使ってギターの形に切り出しました。

 これでようやく卓上ボール盤でもセンターに届きます。ここから写真が一気に飛びます。作業写真も撮ろうと思ったのですが、作業始めたとたん、ボール盤のチャック部がサークルカッターもろとも表板の上に転落(>_<)

20100827-2.jpg

 ということで、表板のチェックやら、ボール盤の修理やらで全く写真まで気が回りませんでした。

 教訓:電動工具はやはり高いものをかいましょう。1万円程度のものは危なすぎます。

 安い機械は、1年ぐらい使ったら(保証期間が過ぎたら)買い換えるぐらいのつもりでいないと、いつか怪我することになる気がします。

20100827-3.jpg

 外枠が切れたら、ノミで溝を彫っていきます。写真は「一応撮っておかなくっちゃ」と思って撮ったもので、実際の様子ではありません。実際はもう少し細い、6mm幅のノミで彫りました(写真のノミは10mm幅ぐらいのノミ)。

20100827-4.jpg

溝が完成後の写真とか、ロゼッタを溝に入れている写真とかは、撮り忘れ・・・っていうか、そこまで気が回らず。。

 ということで、次の写真は早くも作業完了後のもの。今回もクランプは使わず、レールの切れ端を重石にして接着しました。

 
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