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2010.09.24 (Fri)

シリアルNo.008 胴の加工1

 では、胴の加工にはいります。

20100924-2.jpg

 定規を当てると、少し光が漏れているのわかります? 側板が完全にフラットに仕上がっていれば文句ないんですけど、さすがにアマチュアレベルではそうもいかず。。

 音にはそれほど影響はないと思いますけど、塗装後の仕上がりに影響していきますので小さな凸凹を取っていきます。

20100924-1.jpg

 スクレーパー(のようなもの)を使うまでもなかったので、サンディングで仕上げていきます。

20100924-3.jpg

 バインディング巻いた後に板厚をさわると、バインディングの厚みが場所によってかわってきたりしてしまいますので、この段階で最終手前までタッピングしながら板厚の調整。

 バインディング巻いた後に、接着剤を除去するのにもう一度サンディングしますので、この段階では最終目標(一応目標だけど、削り過ぎることも多々あり)の手前、「もう少し削りたいな」って辺りで止めておきます。

 「何ミリぐらいの厚み?」とか聞かれてもよく分かりません厚み測って削ってるんじゃなくて、タッピングの音で決めているので(^_^;)。

 そうですねえ、感覚的には、一番厚いところで3mm前後、一番薄いところで2.5mm~2.0mmの間あたりじゃないかなあ!?
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