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2010.10.01 (Fri)

あるアマチュア製作家の話

 私の知人に、クラシックギターを作ってはる、アマチュアの方がいます。

 その方、私より遥かに器用で、私より遥かに美しいギターを作りはるんですけど・・・っで、いきなり話が逸れている(-_-;)

 で、その方、作るだけじゃなくて、すごく研究熱心で、完成したギターのサウンドホールに手を突っ込んで、少し力木を削っては「ここを削るとこんな風に音が変わるのか」などと、日々実験してはるそうです(ご自身で実験用ギターと言ってはりました)。

 あっ、「○○してはる」っていうの私よくblogで使いますけど、関西圏以外の人でも通じてるんでしょうか?「○○しておられる」っていう意味です。

 中々本題に入らない(入ったら入ったで、すぐ終わります)のはいつものことですけど、そうやって自分のギターばかり弾いていると、「この音っていい音なの?良くない音なの?」っていうのが分からなくなるらしいです。

 そこで、それでは研究が進みませんので、常に手元にお気に入りのギターを置いておき、「本当にこの音でいいの?」って思った時は、その愛器を弾いて「うん、間違ってない」と再確認をしてから、再び作業に戻るとか。

 師も「若いころは、リペアに来た銘器を弾いて、なぜこんな音がするんだろう」と内部構造とかを研究したり、「これに負けないギターを作ってやる」とモチベーションを上げたりしたそうです。

 さて、私はと言うと・・・自分の作った以外のアコースティックギターってTHGF以来、全く弾いてないなあ。手元にあるアコースティックギター殆ど売ってクラシックギターにかえちゃったし、数少ない手持ちのVGは、何年弦張り替えてないんだろ?(VGがサンプルとしてどうかは考えないということで)

※筆者注
 9月26日のサインドメッセ・イン・大阪で弾くと思いますけど、この記事を予約投稿したのは、9月24日なので、まだそれ以前の話です(書き貯めまくってるのバレバレ)


 もしかしたら、全然だめな方向に進んでるかもしれないなあ。高級な手工ギター1本買っとかないとだめなのかなあ・・・などと思うんですけど・・・お金できたら、材木買っちゃうんですよね、実際。

 誰かsomogyi貸してくれないかな、1年ぐらい(笑)
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