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2010.10.06 (Wed)

シリアルNo.008 胴の加工6

 ようやくバインディング&パーフリングを巻く作業が終了。

20101004-1.jpg

 バインディング&パーフリングを表板、裏板、側板と同じ高さに揃えます。使うのはスクレイパー(のようなもの)・・・あ、写真撮って無い。昔の製作記のどっかにあると思うので、それを参考にして下さい(-_-;)

20101004-2.jpg

 で、いきなり完成写真。バインディングのちょっと薄いところもできちゃいました(溝の深さが不均一のため)ましたが、まあ、見なかったことに。

 溝が見るからに浅いところは、ノミで彫り直したんですけど・・・やっぱり全ての場所で深さ測るべだったな。機能的には問題ないんですけど、厚みが場所によって違うと、見た目が・・・。

 でも、また全部外して、やり直す気力もないし、いわゆる言われなきゃ分かんないっていうレベルだから、まあいいでしょう(自己完結)。

20101004-3.jpg

 気にせず、ダブテイルの溝に進みましょう。位置をマーキングして、ノコギリで切り込み。バインディング巻く前に切るのが普通なんですけど・・・忘れてた(-_-;)

20101004-4.jpg

 ノミでどんどん彫って行って(写真撮り忘れてるの気づいて、作業終わってから慌てて撮ったの丸わかり)、

20101004-5.jpg

 ちょっと雑い感じだけどできあがり。いいんです、ネック入れる時に面出すので、そのときちゃんと綺麗にしますから(問題の先送り)。
EDIT  |  09:00  |  No.008 PARLOR GUITAR  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■matsuさん

グレーベンと似てるかも

グレーベンも今はこうだけど、後でこうする

が口癖らしいです

グレーベンってサイド&バックの裏側を軽くバーナーで焼くんだよね

焼いて何かいい事あるのかな
輝 |  2010.10.06(水) 13:41 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは

 中国ゆきの日、だんだん近づいてきましたね。事件は収束に向かっているようなので、一安心ですね。

 閑話休題(一昔前、こう書くのが流行った気が・・・)。私はバーナーで焼いたりはしないですけど、焼いた鉄管で側板曲げると、板の感じが変わる気はしますね。

 熱加えて、曲げたて"ぬくぬく"の時は、ふにゅってしてますけど、冷えて水分が抜けると"カチカチ"になるって感じでしょうか?「それが何?」ってきかれると、よくわかないんですけどね(苦笑)

 今はこうだけど、後でこうする・・・そこは一緒でも、後でするのを忘れるが多分、グレーベンと私が天と地ほど違う理由のような気が(汗々)
matsu |  2010.10.06(水) 15:12 |  URL |  【コメント編集】

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