2020年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

2010.10.05 (Tue)

WADEさんのご紹介

 今更私がどうこういうまでもなく著名な方の訳ですが。。

 サウンドメッセ・イン大阪2010で、製作したギターを試奏させていただいて、ギターの音色を作り分けられる技術に「さすがプロは違う」と驚嘆した、WADE INSTRUMENTSの上田さんのホームページをご紹介。

ホームページ
WADE INSTRUMENTS
ブログ
WADEの日々


 私がリンクを張らせていただいてる奥村さんのblogでもご紹介されていますが、Roberto Vvenn SCHOOL OF LUTHIERYでギター製作を学ばれています。奥村さんがblogで書かれておられますけど、同校で学ばれた製作家といえばシモ・ギターズさんとか、夢弦堂さん、サウンドメッセにアーチトップギターを出展されていた小田嶋さんとか、多くの方がいらっしゃいます・・・あ、また話が逸れてる(-_-;)。

 さて、お店の方ですが、「工房直結型楽器店」として営業されていて、ご自身で製作された楽器だけでなく、サウンドメッセにも出品されていたRossi Guitarsさんや教え子(?)の c.s.bethさんのギターを置かれるなど、個性的なお店づくりをされています。趣味のギター製作教室(「趣味が目的で、プロ志向の方の参加はお断り」っていうのが、すごく誠実だなと感じたり)とかもされてます。

いろいろ面白い事業展開をされておりますので、私自身、一度お店に遊びに行きたいと画策しております。。
EDIT  |  13:00  |  最近の出来事  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑

*Comment

■ロバート・ベン製作学校は・・・

本当に優秀な人材を世に送り出してます

私が気に入っているBill.Beardもここの出身です

Charlie.Foxは非常に優秀な製作家ですが、ここで教鞭もとってます

最近Foxがレイズドフィンガーでダブルトップの新作を発表してます
で何故このmodelを作るようになったかという理由が気に入ってます

教鞭をとっていて正直全然ぱっとしなかった生徒が卒業後、先生このギター見て下さいって持ってこられたのがダブルトップだったそうです
そのギターも作りはたいしたことなく、とりあえず弾いてみたら心臓が口から飛び出るぐらい驚いたそうです

でFoxが元生徒にお前腕上げたな
いったいどういう構造にしたんだと聞いたところダブルトップだった

てなことでこのmodelを作り始めたとの事

話しが取り留めなくなりすんません

輝 |  2010.10.05(火) 18:14 |  URL |  【コメント編集】

■そうなんですか!

いつもありがとうございます。

輝さんの知識、すごいですねえ(驚)

卒業生の名前書き出したら、きっとすごい面々になるのでしょうね。。

日本で製作している人だけでも、輩出者数は一番かもしれないですね。

どんな授業しているのか、興味津々。。
matsu |  2010.10.05(火) 20:23 |  URL |  【コメント編集】

matsuさん、

大変ご丁寧なご紹介有難うございます。

Roberto-Venn卒でこの業界で一番早いのは、”アンタール・ギター”の青木氏で次に私と志茂君が同期で、滞在中の後半は彼と部屋をシェアして生活してました。当初、オレンジジュースとかウーロン茶しか飲めなかった彼にブラックコーヒーと夜更かし(彼は私と生活するまで10:00には寝ていたのです。)を教えたのは私です。

>卒業生の名前書き出したら、きっとすごい面々になるのでしょうね。

面白いのは、私達が授業を受けていたとき、隅の方でカエルの様なハープギターを作っていたのが、Bill Eaton(William Eaton 今でも学校で事務をやってるんではないですかね・・・?)で、彼は”Star Wars"の中でバーでエイリアン達が演奏するハープを作って一躍有名人になったことです。

Roberto-Vennは私達が通っていた場所と現在の場所とは違っていてダウンタウンを挟んで東から西へ移転しました。その頃から授業内容もかなり変わったようです。Sound Messeの懇親会の時にフルヤギターの古谷君から「最近はRoberto-Vennの1期・2期という言い方で分けてるんですよ。」という話を聞いて驚きました。確かに言われてみればそうかもしれませんね。

長くなってしまいました、すみません。
ご来店お待ちしております。
有難うございました。
Wade |  2010.10.06(水) 11:21 |  URL |  【コメント編集】

■wade様

 書き込みありがとうございます。実際にスクールに行っておられた方ならではの貴重なお話まで披露していただき、重ね重ね感謝です。

 blogの記事、後で読み返してみて、「すごい羅列的に書いちゃって、肝心なこと書いてない」と今更後悔しています。その分、ここで追加記載。

 サウンドメッセでお話した時に「この人の製作教室、きっといい教室なんだろうな」と感じました。まず、人あたりがソフトで、疑問を感じたらすぐに質問できそうな雰囲気をお持ちですよね。

 それと前に自分のブログでも書いたんですけど、「アメリカは多民族国家なので、日本のような以心伝心が通じない。すべて言葉と理屈で相手を納得させないといけない」みたいなことが本に書いてあって、「アメリカで学ばれた方は言葉で、的確に指導できるんだろうなあ」と思いつつ、そこに上田さんの人柄も加味すると、和気あいあいとした雰囲気が背中に見えるようでした。

 それが書きたかったのに、すっかり忘れてました(汗)

 ぜひお店を訪問させていただきたい(都合が合えば、サウンドメッセ一緒に行った、アーチトップ作っている人と一緒に)とあれからずっと思っていますので、事前にご連絡させていただきますので、よろしくお願い致します。
matsu |  2010.10.06(水) 12:50 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP |