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2006.01.13 (Fri)

MILTON classical/flamenco guitar その2

 昨日の続きです(^o^)。

milton04


 昨日書き忘れましたが、トップはシトカスプルース、サイドバックはローズウッドです。トップ単板は間違いないのですが、サイドは割れ止め無し。でも一応「the best quality Indian Rosewood」っていう説明だったので、単板のはず!?バックはハギにちょっと段差がある感じなので単板だと思います。バインディングはフレイム・メイプルで、パーフリングは飾り気のない2重線(表のみ)。

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 12フレットの弦高は6弦側で3mmとかなり低め。強く弾くとびびる時があるので、少し上げてやってもいいかも。サイドに結構でっかいポジションマークがついてるのが少し安っぽく見えます(ーー;)。これも昨日書き忘れましたが、ナット部の指板幅は49mmと気持ちだけ細めです。

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 ブリッジはスネイクウッド。海外ではギター用の材料として売られていますが、日本では珍しいかも!?無塗装で表面は少しざらざら感があります。10年落ち故か、ブリッジの前(サウンドホール側)が少し沈み気味、ブリッジの後ろ(エンドブロック側)が膨らみ気味ですが、今のところ支障はないようです。

 スケールは650mmと普通な割には、テンションが高めなので、ハードゲージを張ってるのかな!?内部のブレースも少し普通とは違うみたいです。スキャロップド・ブレーシングみたいな感じで変わっているので、うまく写真に撮れれば、またupしてみたいと思います(^o^)
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