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2011.01.21 (Fri)

将来!?

 朝、通勤途上の電車の中でふと思いました。

 私は、この先、一体何本ギターを作れるんだろうと。

 年間4本作って、10年で40本。実際にはアマチュアの製作っていうのは、時間が限られますから、これから先10年も同じペースで作り続けるなんて現実には不可能でしょう。

 それに例えば100本作ったとして、1本10万円の費用がかかったとすると、100本×10万円=1,000万円・・・飛ぶように売れる訳じゃなし、どこかで資金ショート起こしますね、確実に。

 そうなると、生涯50本以内ぐらいが目標としてはいい設定なのかな?

 年間4本で、あと10年・・・は体力的に無理(さすがに睡眠時間を削って、体を酷使してにも限界がある気がする)だと思うので、まあ、5年先にその先どうするか考えようかなって感じでしょうか。。

 ということは、20本ぐらいは材料を持っておいた方がいいのかな・・・時間がたつほどに質の劣化(値段よりもこちらの方が深刻)するので、可能な時期にできるだけ確保しないと。

 今手元にあるのは・・・サイド・バックは、メイプル、マホガニー、ハカランダ・・・既に20本分は持ってる(-_-;)指板材は売るほど手に入ったし、ハカランダも5台分以上持ってるから、アマチュアが作る分としては十分。。

 足りない材としては、表板のスプルースはドイツ松とかにこだわらない限り、シトカとかならまだなんとかなるとして、ネックのマホガニー材を早めに確保しとかないとちょっとやばいのかな。

 でもあわてなくても、浮世の義理で表板材とか、サイドバック材はまた買い取ってと頼まれる気がするから、お金貯めておく方が賢いのかな。枚数の単位が大きいので、間違いなく100万円とか超えちゃうだろうし。

 買うのはネック材だけにして、やっぱり貯金しとくかな(^_^;)



「僕たちの将来」Bank Band・・・本人歌唱のものがなかったので(^^ゞ。ちなみに原曲は中島みゆきさん。
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*Comment

■材に左右されないギター[e:292]

これが私の目指すところです

極端に変な材、或いは悪い材でない限りある程度音を設計でコントロール

理想です
輝 |  2011.01.21(金) 14:10 |  URL |  【コメント編集】

■材の話は・・・

材の話は、どこでも変に盛り上がるので・・・例えばmixiとか(笑)
・・・なので、まあ無難なお返事にしときます(^_^;)

材の良し悪しが音を決めるかどうかは、結局作り手の考え方、ある
いは作り方のスタイルによると思います。
ちなみに私は材料の質よりも製作者の技術を重視する派です(^^)

私自身は、師が私の持ってる安い材料で作ったギターと、私が師の
持ってる高価な材料で作ったギターの音の差を比べた時に・・・材料
よりも音を決める重要なことはいくつでもあるよなと思いました。

それから、あんまり材料にこだわらなくなりました。安い材料でも上手く
作れば鳴りますし、どんないい材料でも・・・なので。
matsu |  2011.01.21(金) 16:06 |  URL |  【コメント編集】

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