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2011.01.23 (Sun)

ベルトサンダー

 結局、ベルトサンダーを買いました(^_^;)

ベルトジスクサンダ BDS-1000


 ちょっとポイントがたまってたので、amazon経由のイーデンキさんで買ったのですけど、注文入ってからメーカーに発注するらしく、1月15日に注文して、到着が1月20日。その分(振込手数料入れて17,605円)、ホームセンター(19,800円)で買うより安いんですけど、今の時代1週間近く待てばアメリカからの商品が届く時代・・・この時間のかかり具合は、ちょっと微妙ですね(^_^;)

 こういう機械は精度が問われると言いますが、私の作業のやり方だと、機械で削るのはラフな整形だけで、微調整は手作業でするのでそこまでシビアな精度は不要(最後の1mmぐらいを手作業で削るので、余程狂って無い限り、修正できちゃうので)。どちらかというと、精度よりも馬力の方が大切だったりします(馬力=作業時間の短縮)。

 前にも書きましたけど、力木程度なら、実際にはカンナで削っても、機械で削っても時間なんて大して変わらないです(修正の手間とかを考えると刃物の方が早いかも)。ナット、サドルとかのすごく硬い材をヤスリで削る時は、機械の方が圧倒的に早いですけど。

 また、機械を使うとちょっとしたミスで、材料がおしゃかになったり、怪我をするリスクも高いですから、時間に余裕のある方は、手作業中心がいいと思います。何より、理屈は別にして(仕上げ面の具合とかですけど伝わりにくいので省略)、刃物で仕上げる方が職人っぽいし(前にもそう書いた気が・・・)。

 最終的には、前述の通り、ナット、サドルの粗仕上げぐらいにしか使わないことになる気がしますが、とりあえず今回は実験で、裏板の力木とか、ヒール・エンドブロックもベルトサンダーで削ってみます。

 見る方も、毎回同じ作業光景じゃ楽しくないだろうし(笑)
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*Comment

■助っ人ができましたね。

matsu さん、こんにちは。

強い助っ人ができましたね。
この機械を使ってプラスになることも多々あると思います。
事後報告楽しにしています。

TOKYOハンドクラフトギターフェスへ向けて頑張って下さい。
奥村健治 |  2011.01.23(日) 11:35 |  URL |  【コメント編集】

■ありがとうございます

寒さでめげそうになりながらも、何とかがんばってます。

ベルトサンダー個人的には、効率up、upで効果抜群です。

まだ使い慣れていないので、削りすぎてしまうことも。。

それから、ディッシュも効果抜群ですね(^^)v

あわせて後日また記事でupします。
matsu |  2011.01.23(日) 21:45 |  URL |  【コメント編集】

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