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2011.02.22 (Tue)

シリアルNo.010 裏板力木の溝切り5

 さて、ディッシュの登場です。

20110216-1.jpg

 前も書きましたけど、使いまわしするために、ディッシュにペーパーは貼りつけずに、クランプで固定しています。これはパーラーギターだからできる技でして、もう少し胴が大きくなると、モールドがクランプに当たっちゃいますので、その場合はあきらめで貼りましょう(笑)。

 ディッシュの使い方については、私のBLOGを参考にされるより、奥村さんがBLOG書かれている記事の方が、ずっと正確ですので、そちらをご参考に(丸投げ)。

 一応、私も何か書いておきますと、ディッシュで胴削りをする場合、カンナでの胴削りとはまた違った技が必要になるようです。

 もう少しちゃんと書くと、油断してると片減りしてることが良くあります(っていうかコンマ数ミリを勘だけで合すのはすごく困難)。常に左右と前後とか、いろいろなところを物差しで常に計りながら進めないと、私のようなアマチュアレベルでは、油断してると0.5mmとか平気で差ができます。

 そうなると、どうするかと言うと・・・カンナで削って合わせ込みます(苦笑)。ここでサンディングだけで合わせ込もうとすると、多分泥沼にはまります(推測)。以上、一応アマチュアなりの注意点を書いてみました(大きなお世話)。

20110216-2.jpg

 施工前の写真も撮っておけばよかったですね・・・写真だけではよくわからないよ思いますけど、こんな感じでディッシュの形ぴったりに整形できました。

20110216-3.jpg

 胴削りをすると、溝が浅くなっていますので、もう一度溝を彫りなおしておきます。
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