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2006.01.25 (Wed)

MILTON classical/flamenco guitar その3

 少し間があきましたが、MILTONクラシックギター第3弾です。ペグがかなり安物(交換されているようです)だったので、付け替えようと取り外してみましたが、ゴトーのペグでは弦を巻きつけるポスト部が太すぎて入らないことが判明(cmとinchの違いか!?)(*_*)。シャラーならなんとか入りそうな感じなのですが、手持ちのHauser-styleでは見た目がよく有りません(ヘッドとのバランスの関係で)。Lyra-styleを入手するまでしばらく交換は見送りです。

 っで本題。弦を一旦全部外したので内部ブレース等を観察することができました。今日はそれについて。

○裏板のブレース
 裏板のブレースは4本。クラシックギターは3本のものが殆どの気がします。4本というのはアコースティックギター系のメーカーだからかもしれません。またセンターのハギの割れ止めが、通常より厚いような気がします。

○表板ブレース
 配置はトーレスタイプの変形(サウンドホール下のブレースが斜めに傾けて取り付けてある)なのですが、ブレースが全てスキャロップされています。上手く写真に撮れていませんが、雰囲気だけでも伝わればと思います。

○板厚
 触った感じですが、表板の板厚が通常よりかなり厚いようです。最初、サウンドホール部がかなり厚くなっていたので、補強用の板を裏から貼っているのかと思っていましたが、中に手を入れてみると、特に貼られておらず全体が厚いことが分かりました。

○その他
 ネックはスペイン式でジョイントされているようです。また、ネックブロック、エンドブロックとも塗装されているようです。どちらのブロックも細めのように感じます。

P.S.
 写真は後ほどUPしますm(__)m
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