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2011.07.18 (Mon)

書籍整理中3

今回はムック本。

book00.jpg

ムック本といえば、この辺りになるんですけど、皆さん書いてるだろうから、写真だけで説明は省略。。

20110715-1.jpg

「MARTIN GUITAR BOOK」、「GIBSON GUITAR BOOK」と「VINTAGE GUITARS」の「YAMAHA FG」、「MARTIN 000/OM」、「GIBSON J45」・・・「MARTIN D-28」とか「MARTIN GUITAR BOOK2」とかもあったはずなんだけど、どこへいったんだろう!?

「VINTAGE GUITARS」シリーズには、エレキギターもあるはずだけど、全く買っていない(^^;)

このあとジャパンビンテージのムック本が発刊されたように記憶してるんですけど(買ってないけど)、違いました!?

20110715-2.jpg

こちらはフォークギター受難の時代に発行された「ROCK ACOUSTIC GUITAR」。

フォークギター受難の末期あたりで、生ギターは相変わらず殆ど売れないけど、エレアコが少し売れ始めたころの本じゃないかな。当時は外国製のギターは、マーチンよりオベーションの方が人気あった気がします。

国産では、TAKAMINEが人気だったのかな。ピエゾつきで5万円(カッタウェイ無し)、6万円(カッタウェイ有り)あたりが売れてたような気がします。APXが売れ始めるのはもう少し経ってから。。

冊子に出てくるミュージシャンが、エコーズの辻仁成とかブルーハーツの真島昌利ってあたりが当時の流行を思い出させますね。長渕剛はエレアコに持ち替える前(「STAY DREAM」を出す前)で、冊子には取り上げられていないのも、時代を感じたり。

EDIT  |  09:15  |  材料・道具・書籍  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑

*Comment

■オベーション人気ありましたね~[e:292]

あのオベーション人気は何処へ行ってしまったんでしょう

エレアコと言えばオベーション

そしてそれが買えない人のタカミネ

そんな図式がアメリカでもありましたね
輝 |  2011.07.18(月) 13:32 |  URL |  【コメント編集】

■こんにちは

ゴンチチ、BAHOと著名ミュージシャンもステージでは使ってるんですけど、当時の勢いはないですよねえ。

オベーションといえば、クラフトマンシップが良かった記憶があります(何回も書いてる気がしますけど)。中古市場でもクラフトマンシップは余り見かけないので、余り売れなかったんでしょうね・・・多分。

タカミネ、ご多聞に漏れず私も買った(5万円のノンカッタウェイ)んですけど、台形指板は握りこみのFとかは鳴らしやすかったですね。

音はいわゆるピエゾの音で、特にこれという個性は無かったですけど・・・。
matsu |  2011.07.18(月) 15:44 |  URL |  【コメント編集】

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