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2011.10.23 (Sun)

No.011 PARLOR GUITAR バインディングの切り出し

前回書いたとおり、今回はできるだけ装飾を省略しようという作戦(笑)なので、パーフリングは無しで、ローズウッド1本のみにします。

大和マークさんのホームページとか見ると、メイプルだけのバインディングは売ってるんですけど、ローズだけのバインディングは売ってない(^_^;)

20111022-1.jpg

仕方ないのでstew-macから購入したフレットソーを使用。6mm厚で板目に落としたローズウッド材を2.2mm程度に4本切り出し・・・実際には1本曲げるときに折っちゃったので、5本切り出したんですけどね(苦笑)

20111022-2.jpg

テーブルソーも今回初登場なのかな!?フレットソーが使えるテーブルソー(軸が5/8inch)が国産では無かったので、DEWALTのテーブルソーを購入。送料入れても、リョービとかマキタを国内で買うのと大して変わらないので、思い切って買いました。

ただ、5/8inch穴の刃が結構割高なので、フレットソーを使わないなら、国内製品を買うほうがいいです、多分。私はリョービのBT-2500も持っているので、本機はフレットソー専用機なんですけど・・・そう考えると高い買い物だ(汗)

そうそう、毎回書いてますけど、こういう部品は、多少割高でも、既製品を買うほうがいいです。大和マークさんは特注も可能なようですし。特にお商売でもないアマチュアが、あえて怪我する危険を冒してまで作る必然性は無いと思います・・・私は「怪我するかも」と思いながら、覚悟の上でやってる訳ですけど(世間では、「無鉄砲」あるいは「お馬鹿」と言う)

ちなみにパーフリングの高さも大和マークさんの標準は1.5mmだと思うんですけど、バックセンターとか、エンド部の飾りとかにに使う場合は、2.5mm~3mmぐらいないとやりにくいので、

20111022-3.jpg

着色したツキ板を購入して、自分で接着して、こんな感じにテーブルソーで切り出しています(厚みが無い分、バインディングを切り出す時より、こっちの方が恐怖感があったりする)。

大和マークさんの商品が、私の製作スタイルにあった商品を通常ラインで置いてくれれば、こんなリスキーなことはしないんですけど、残念ながら・・・(わがまま過ぎ)
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