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2011.11.06 (Sun)

No.013 DREADNOUGHT 表板力木の切り出し

いきなり本の紹介から。


アコースティック・ギター・マガジン 2011年 12月号 Vol.50
※画像引用の都合上、amazonの商品ページにリンクしています。

アコースティック・ギター・マガジン 2011 AUTUMN ISSUE Vol.50に掲載された「にっぽんのギター工房」が、タイミングよく(笑)、「Hiro Ebata Guitars」さん。

で、その記事の中に、ラティス・ブレーシングの記事が写真付き(ちょっと小さい写真だけど)で、載っていて、デザインは私の組む予定のラティスより本数は少ないんですけど、力木のサイズが書かれています(嬉)

それによると、幅が3mm、高さが12mmらしい。また、その幅がXブレースの半分ぐらいとの記載もあり、Xブレースは幅が6mm~7mmぐらいか(推測)。これは早速パクらねば・・・もとい、参考にしなければ(笑)

で、あまりぴったりにするのもあれなので(ここまでパクっておいて何を言う)、ラティスを12mm×4mm(表板の厚みを2.2mmまで落としたので、3mm幅はちょっと怖かった)、Xブレースを18mm×7mm(高さを書いていなかったので、これぐらいかな!?って感じで)ぐらいに仕上げました。

実際の作業は10月30日の午前中にした(自動カンナは音が大きく、木屑が大量にでるので、昼間の屋外でしか使えない)んですけど、雨が降り出して大急ぎで作業したので写真は無し。同時に厚み落とす予定だった側板は次回(11/3)に持ち越しになりました。

って長々書いたのは、作業写真を撮っていない言い訳なんですけど(苦笑)

20111106-1.jpg

で、こんな感じに力木を切り出しました・・・長い前振りの割りに、すごく短い結論(^_^;)
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