2018年11月 / 10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑

2011.01.09 (Sun)

バス通り

 2日ほど前に、甲斐よしひろさんの「サンキュー」(明石家さんまさんに提供した曲ですが、本人もアルバムの中で歌っています)を取り上げたんですけど、もう少し甲斐バンドの楽曲を。



「バス通り」甲斐バンド

 デビュー曲なのですけど、初期の曲では、「裏切りの街角」とか「ヒーロー」とかの方がインパクト強いのかな?マンドリン+ギターの伴奏が、すごく甲斐バンドのイメージと合わないみたいで、初めて聴いたら驚く人が案外多い(笑)




「バス通り」甲斐バンド

 デビューシングルのアレンジも切ない哀愁があっていいんですけど、アコギ2本+ベースのアレンジも格好いいと思いません?どっちのアレンジも簡単にコピーできそうなところも二重丸。。

 ついでなので甲斐バンドをもう1曲。個人的には「バス通り」がNo.1で、この曲がNo.2かな。




「かりそめのスウィング」甲斐バンド

 前に書いたJSWの「白いクリスマス」と同じぐらい、クリスマスデートのBGMには使われないであろう曲です(苦笑)
EDIT  |  09:00  |  私と音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.01.06 (Thu)

チャッピー(笑)

 昔、ヤングオーオーっていう番組がありまして、明石家さんまさんがチャッピーというニックネームだった頃がありました。芸は当時阪神の小林投手の形態模写だった頃。



明石家小禄 明石家さんま

 知らない世代も多いんだろうな(笑)。今回のメインはそれじゃなくて、当時島田紳助さんがBOROさんの「大阪で生まれた女」(曲的にはショーケンの歌でヒット)を強くプッシュしていました。



「大阪で生まれた女」BORO

 本人が歌ってる動画はリンクできないみたいなんで、こちらの動画で。

 ヤングオーオー、コーナーの司会者が桂三枝さんだったんですけど、島田紳助さんが三枝さんに「大阪で生まれた女は大阪のどこ生まれですか?」ときいたところ、三枝さんに歌ってみろと言われて、紳助さんが

踊りつかれたディスコの帰り♪

と歌いだして、

大阪で生まれた女やさかい♪

まで歌ったところで、

「堺や!」

という落ちのねただったんですけど、なぜか異常に鮮明に覚えています。

 最後に、昔懐かしい紳助さんの

パッソーラが走る 誰が見るかいそんな・・・(以下自主規制)♪

 っていう曲の動画をもってきたかったんですけど、見当たらなかったので、チャッピーの歌を。



「THANK YOU」明石家さんま&甲斐よしひろ

 名曲だと個人的には思うんですけど、どうでしょう!?
EDIT  |  09:00  |  私と音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.01.04 (Tue)

あの頃

 アメリカングラフィティっていう映画、まあ有名なので私がどうこういう話でもないんですけど、舞台は1962年のサンフランシスコ。



American Graffiti Trailer

 青春っていうと、すごく時代錯誤みたいな言葉になっちゃった感もありますが、まあ青春のバイブル的な映画かと(笑)

 同じような雰囲気を曲にしたのがこちら・・・まあ、今日はこの曲を紹介したかったというのがメインなんですけど。



「ONCE UPON A TIME」さだまさし

 この曲、そんなに売れてないと思うんです。私はレコード持ってましたけど。

 私より結構、上の世代なんですけど、こういう時代の青春っぽい世界を描いた、さだまさしさんの曲が個人的に凄く好きだったりします。

 で、そんな時代を描いたっぽい曲をもう一曲。



「昔物語」さだまさし

 何かギター製作にいつ戻るんだって感じですけど、思い出したときに書いておかないと、二度と書けなくなる気がして。。
EDIT  |  09:00  |  私と音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.01.03 (Mon)

八十八夜

八十八夜といえば、思い出すのはまずこの曲。



「八十八夜」NSP

 NSPはニュー・サディスティック・ミカバンド・・・じゃないですね(^^;)

もうすぐ八十八夜 もうすぐ暖かくなる
もうすぐ八十八夜 もうすぐ幸せになる♪


 NSPの曲って「夕暮れ時はさびしそう」一番有名なのかなあ!?でもフォーク少年に一番人気はこの八十八夜だったような記憶が。。

 マイナーですけど、こんな八十八夜も。



「八十八夜」岸田智史

岸田智史さん(今は岸田敏志さんですね)といえば、「愛と喝采と」。

横たわる君の顔に 朝の光がさしている♪

「君の朝」のワンフレーズがうまく歌えなくて、その様子を実感するために十朱幸代と一夜を。

 なんやかやあって、最後は彼女と二人で十朱幸代から離れて(駆け落ち?)いく。その彼女が今では京都地検の女!?

 話しがずれ過ぎ・・・天野さんが亡くなってNSPは二度と見られなくなった訳ですが、最後にフォーク少年にとって「八十八夜」と並んで人気あった(私の周りでは)この曲を。



「さようなら」NSP
EDIT  |  09:00  |  私と音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑

2011.01.02 (Sun)

男性グループ

 今年も格付けチェック、無事高いほうのバイオリンを当てることが出来ました。一安心。

 今年はかなり飲んでいたんで、細かい批評はしがたいんですけど、ビンテージの音と若い音っていう感じの違いが明らかで、Bの音が鳴った瞬間にわかるレベルでした。また動画がupされたらご紹介します。

 で本題に。youtubeはすごいなあ、こんな曲もupされてるんですね。



「きみまち坂」とんぼ


きっとかえるの約束だけで あれから5年が過ぎました
きみまち坂は人恋坂 きみまち坂は夢追坂♪


 歌詞だけ書くと、微妙に演歌っぽいですね。「とんぼ」をはじめて聴いたのは、NHK-FMの「昼の歌謡曲」の特集でっていうのは、伏せておいて方がいい事実なんだろうか!?

 で、次のグループも確か同じ週の「昼の歌謡曲」(その週はフォーク特集だった気がする)で、初めて聴きました。



「物語」阿呆鳥


大きな荷物に困ってた私 持ってあげると手をさしのべて
「これじゃ思い」と笑って見せた そんなあなたのやさしさも 今は違う人のもの♪


 サビと違うところを引用してみました。優しさとは限らないけど、その人の一番好きだったところに、もう二度と手が届かないんだな・・・って思い出しながら口ずさむと、泣ける(T_T)
EDIT  |  09:00  |  私と音楽  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
PREV  | BLOGTOP |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。